スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

来シーズン上達するかは既に決まっている? 2

読了までの目安時間:約 4分

 


皆さん夏も終わりに近づき

いよいよシーズンも近くなり、

スキー熱も上がってきているのではないでしょうか?

 

 

来シーズンこそは上手くなるぞ!

と意気込んでいる方も多いと思います。

 

 

しかし実際はオフトレの段階で

来シーズンうまくなるかどうか

ほぼ決まってしまっている場合がほとんどです。

 

 

 

先シーズンを思い返してみて、

雪上で何度も同じことを注意された記憶はありませんか?

 

 

多分あなた自身はコーチに言われたことを

意識して改善してきていたと思います。

 

しかし実際は全く変わっておらず、

コーチからはまた同じことを繰り返し注意されるという

スパイラルに落ちっているのなら危険です。

 

 

 

そもそもなぜ言われたことができてなかったのでしょうか?

 

 

ターン前半からきちんととらえて、

外脚にしっかりと乗り込んで、

板のたわみを使って、

重心をフォールライン側に落とし込んで

 

 

など具体的な動作の答えが不明確で

尚且つ技術的にレベルが高い部分を求められている場合は

無理なのも分かります。

 

でも

 

 

手をもっと前にだして!

おしりを高い位置にして!

外脚側の肩を下げて!

 

 

など意味が分かれば小学生でもできるような

単純動作もできない場合がありませんか?

 

 

『それは下手だからでしょ!』

 

という理由にしてしまってはうまくなりません。

 

 

 

多くの場合、その動作を取得するための材料を持っていないことがほとんどです。

 

 

 

例えば英語の長文が読解できない場合、

 

『頭が悪いからだ!』

 

で終わらせますか?

 

 

単語が分からないのであれば

単語を覚えますし、

文法が分からないのであれば

文法覚えるなど、

たぶん何かしら具体的な対処を

すると思います。

 

 

 

スキーではなぜかそれが行われません。

その理由は足りない材料が何なのか

自分でも分からないし、

教えてもらう機会もないからです。

 

 

 

『あなたが後傾になっている原因は

股関節の柔軟性がないからだ。

股関節の柔軟性を邪魔しているのはこの筋肉だ。

人体の構造上この筋肉が硬いと身体にはこんな動きが出る。

だからまずはこのトレーニングをして柔軟性をあげて、

さらに実際の動作に変換するこのエクササイズを行えばなおりますよ!』

 

 

と具体的な指導されたことがありますか?

 

 

もしあるのであればそのコーチからは離れないほうがいいです。

 

 

今回の例えは股関節の柔軟性をあげましたが、

足りない材料が関節の柔軟性なのか、筋力不足なのか、

神経系の問題なのか、人によって様々です。

 

 

 

あなたは自分自身の足りない材料を知っていますか?

 

 

それを知らずにオフにトレーニングを行うことは、

ゴールがどこだかわからないまま

マラソンをしているようなものです。

 

 

 

しっかりと上手くなる材料をそろえてからシーズンを迎えてください。

 

トレーニング論

SKIER`s LAB 設立へ 1

読了までの目安時間:約 4分

 


この度スキーヤーの為に

 

『完全マンツーマンサポート専門』で活動する

 

 

SKIER`s LAB  (スキーヤーズラボ)

 

 

を立ちあげることになりました。

 

 

 

滑りの技術、上達方法、自分の身体の仕組み、使い方など

スキーヤーにとって自分自身をあらゆる面から

研究して実験できる場(laboratory)

になればと思っております。

 

 

 

この背景には、私がスキー界で活動してきて、

様々な問題、要望があったからです。

 

 

 

・ある一定のレベルで伸び悩んでいるスキーヤーが多い

・自分がなぜうまくならないのか原因がわからないまま練習している

・雪上でおこなうエクササイズが何につながっているのか本質的に理解していない

・指導中の専門用語が難しい

・オフトレーニングに何を行えばいいのかわからない

・プライベートできちんと専属で見てくれるコーチがいない

・陸上から雪上までつながりをもってレッスンしてくれる環境がない

・沢山の情報がいきかい、何が正解かよくわからない

・もう自分はこれ以上上手くならなのではと半分あきらめている

 

 

 

などなど。

あなたも同じように思う部分が多いのではないでしょうか?

 

 

本当にスキーが大好きで

上手くなるために努力を惜しまないにも関わらず、

進むべき方向性が間違っているために、

かけた時間やコストの分だけの結果を得られていない

スキーヤーが多すぎます。

 

 

ジュニア選手においては

コーチや親からのプレッシャーの為

何故スキーをしているのかの

本来の目的を忘れかけている選手もいます。

 

 

誰もがわざと上手くならないようにしているわけではりません。

言われたことをやっていないわけではありません。

 

 

言われていることは分かっているのだけれどもできないのです。

でもなぜできないかは分かっていないのです。

 

 

 

もう無駄で苦しい時間を使うのは終わりにしてほしいと思います。

『才能』や『センス』などの不明確な理由を用いて

できない理由とするのも間違いです。

 

 

必ず物事には本質があり、

解決する方法があります。

 

 

 

もちろん全てのスキーヤーの方へ本質を伝え、

成功に導きたいという思いはあります。

 

 

しかし一人ひとり正解の道筋は違うのです。

一人ひとり身体が違えば、

感覚やとらえ方、成長方法まで違います。

 

 

全員に完璧に合ったトレーニングといいうのは

100%存在しません。

 

 

チームで練習するという事がスタンダードになっているスキー界において

自分に合った自分だけのトレーニングを行うために

オフトレから雪上まで、マンツーマン専門のサポート体制が

あってもいいのではないかと思っています。

 

 

 

スキー界初となる試みを成功させるべく

全力をもって活動していきます。

 

活動

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