スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

『あの身体でよく滑ってたな~』と寒気がします!

読了までの目安時間:約 3分

 


アルペンスキー 14歳  男子選手

Q,トレーニングを受けた感想を教えてください

まず正直な第一印象を言うと、『え?なにこれ?』です。

しかし、コーチの話を聞き、トレーニングをしていくうちに、

その意味が分かり、『あの身体でよく滑ってたな~』と寒気がしますね(笑)

今となってはスキーだけでなく学校の体育などはもちろん、

日常動作の歩く、走る、しゃがむなど、そんなところまで効果が出てます。

コーチはやるべきことを示してくれるので毎日本気で取り組めば

に目標に近づいていけます!

 

Q,トレーニングを受けて変わったこと、できるようになったことはなんですか?

一番変わったといえるのは物事に対する考え方です。

トレーニングは勿論日常で起こる物事すべてです。

これは勿論継続してトレーニングを受け、

受け身ではなく自発的に取り組んだ結果起こるものですが、

必ずと言っていいほどのことです。

あとは当然フィジカル面も比べ物にならに程変わります。

渡辺コーチに会えなければ、前にも後にもこんなことはなかったと思います。

出会いに感謝です。

Q,私(渡辺)への感想などがあれば教えてください

初めて会ったのは冬の合宿でした。

あの時は全て受け身でしたけど、目標に届きたい一心で言われたとを実践し、

自発的に行動することでフィジカルもよくなり、人生での考え方も変わりました。

これは一生残る大切なものです。

今後も数え切れないほどの課題が待ち構えていますが、

一緒に肩を組んで目標に向かっていきましょう!

よろしくお願いします。

 

渡辺から一言

毎日コツコツとトレーニングを継続することで

身体の使い方が大きく変わりました!

それは滑りの上達となって表れていますね。

なによりトレーニングを通して、物事の考え方など

メンタル面でも非常に変化がありました。

これが今後の人生において大きなプラスになれば嬉しいです。

今後も目標に向かって一緒に頑張りましょう!

 

お客様の声

どんどんスキーが上達していくのが楽しい!

読了までの目安時間:約 2分

 


アルペンスキー 14歳  女子選手

Q,トレーニングを受けた感想を教えてください

コーチの教えがとても分かりやすいです。

自分に合ったメニューを作ってくださるので

意味のあることをやれているからスキー上達に繋がっていくんだなと思っています。

コーチが実際にやって見せてくれるので分かりやすいし、自分でもやりやすいです。

とにかくやっていて楽しいです。

Q,トレーニングを受けて変わったこと、できるようになったことはなんですか?

イタリア合宿に来て滑ってみたら、以前とは感覚が違った事です。

コーチに言われたことが理解しやすくなったし、

すぐに直して滑ってこれるようになったことです。

シーズンが終わってからは雪上でのトレーニングはしてなかったけど

ほとんど毎日コーチが作ってくださったメニューをやっていたら

滑りがいい方向に変わっていきました。

Q,私(渡辺)への感想などがあれば教えてください

今まで自分がやっていたトレーンングは

何の為にやっているかもよく分かっていませんでした。

だけど渡辺コーチは1つ1つの動きを何のためにやっているのかを

丁寧に教えてくださるので、自分の為になっている感じがします。

毎日メニューをやってどんどんスキーが上達していく自分を想像するのが楽しいです。

これからもよろしくお願いします。

 

渡辺から一言

出会ったころとは見違えるくらい身体のバランスや使い方が変わりましたね!

毎回トレーニングの内容をよく考えているので

これは何の為にやっているのか?という部分をきちんと理解できてます。

それがスキー上達という結果となって表れているので

こちらとしても嬉しいです。

この調子で今後もどんどんスキーが上手くなってください!

 

 

 

 

お客様の声

スキーが上手くなる為には沢山の正解を持つ身体を目指そう!118

読了までの目安時間:約 5分

 


学校のテストを思い出してみると

一つの問題に対して一つの答えを導き出す

という事が基本となっています。

 

 

 

この感覚は意識していなくても

考え方の根本に根強く残っている方が多くいます。

 

 

 

そしてスキーにもその考え方を

そのまま持ち込んでしまうスキーヤーが多くいます。

 

 

 

あなたもこの滑りが正解!と決めつけていませんか?

 

 

 

 

ある意味正解など一つもないという事が正解なのが

スキーだと思います。

 

 

 

ちょっとわかりづらいですね。

 

 

 

言い方を変えると

 

 

 

 

沢山の正解を持っていて

その正解を状況に合わせて出す

 

 

 

 

といった考え方です。

 

 

考えてみてもらえば分かるかと思いますが

雪質、斜度によってスキーの操作の仕方

つまりは身体の使い方や感覚が変わります。

 

 

 

も3月に入るましたが、

11月の終わり頃からシーズンがスタートして

刻々と雪質が春に向けて変わっています。

 

 

 

それではあなたの滑りもそれに合わせて

変えられているのかというと

それはかなり高度な欲求だと思います。

 

 

 

検定では良くその時の状況に合わせた滑りを

何て言いますが、毎日滑れる環境ならともかく

週末だけ滑りに行くスキーヤーにはなかなかその経験値を積むのは

難しいはずです。

 

 

ではやはり滑走量が重要かといった結論になってしまいますが

滑走量を増やしても状況に合わせた滑りが

できるようにならない人もいます。

 

 

 

 

 

その原因は身体にたくさんの正解を持っていないからです!

 

 

 

 

 

具体的に言うと

身体の覚えている動きの種類が少ない

ということです。

 

 

 

スクワットは身体の角度はこれぐらいで

この深さまでしゃがむ!

しゃがむ速さはこのテンポ!

 

 

 

といった具合に一つの正解を

トレーニングの時からすでに

しみこませてはいませんか?

 

 

 

トレーニングには

基本となる正しい動きがあり、

その動きを覚えることが最初の一歩という事は

間違えありません。

 

 

 

ただその動きだけただひたすらに

脳に覚えさせてしまうと

遊びのない硬いうごきになってしまいます。

 

 

 

スキーは30の力をだすのが正解の場面もあれば

70の力を出すのが正解の場面もあります。

 

 

さらにはその力を

40の速さで出すのか

全力に近い90の力で出すのか?

 

 

はたまたどれぐらいの角度で出すのか?

 

 

 

などなど追い求めればきりがなく、

全てに対応できる遊びが身体に必要な事が分かると思います。

 

 

 

因みに私がトレーニングや雪上レッスンの際も

 

 

 

 

『その動き自体が悪いわけではなく、

 今してほしい動きと違うだけ!』

 

 

 

 

とお伝えすることが良くあります。

 

 

これはその動きがダメ!と伝えてしまうと、

どこかほかのシチュエーションでその動きを出してほしい時に

それはやってはダメだと認識していると

出せないケースがあるからです。

 

 

 

もちろん本当にやってはいけない動きもあるので

難しいところですが

身体にたくさんの正解を持たせておくことで

毎日違った雪質に対応できるように

しておきましょう。

 

スキー技術 トレーニング論 身体論(フィジカル関係)

スキーが上手くなる為に自分の身体に基準を持つ 117

読了までの目安時間:約 4分

 


あなたは滑っている最中に

自分の身体がどのようなフォームになっているのか

分かっていて滑っていますか?

 

 

 

例えば雪上でよくコーチから注意される

 

・後傾になっている

・内倒している

・腰が外れている

・ローテションしている

 

 

などの現象ですが、

実際そうなっていると分かっていて

滑っているスキーヤーはあまりいないと思います。

 

 

 

自分の感覚の中ではそうなっていないのに

実際の身体はそうなってしまっている

 

 

というのが一般的です。

 

 

 

その様な感覚で日々滑っているので

コーチやインストラクターに注意された事も

自分の中ではできているから

なかなか直りません。

 

 

 

例えば自分の中では『ニュートラル』だと思っているポジションも

外から見たら後傾なのです。

 

 

 

このずれをいかに修正していけるかが

効率よくスキーは上達する為の近道です。

 

 

 

さてこのずれを直そうと思うときに

多くのスキーヤーは雪上で意識して

直すと思います。

 

 

でもそれで直れば毎回同じことを言われて

苦労することはありません。

 

 

 

一見遠回りに思われるかもしれませんが

やはり陸上トレーニングで自分の身体の基準を変えていくのが一番です。

 

 

 

例えば今あなたがニュートラルだと思っている

身体の基準が後傾ならば

もっと前傾方向にポジションがある状態を

身体の基準に持って行くトレーニングを行います。

 

 

 

そしてここからが大事なポイントですが、

 

 

 

 

 

正しいポジションだけで

トレーニングをするのではなく

間違ったポジションでも動きてみることです。

 

 

 

 

 

どの身体の感覚が後傾でどの身体の感覚が前傾なのか?

間違いを知らない限りは何が正しいのかも分かりません。

 

 

 

このように自分の中での身体の基準を持っておくと

雪上で注意されたときに、

じゃあもう一つの基準で滑ってみよう!

 

 

という選択肢が生まれます。

 

 

どの身体基準が正解なのか

コーチやインストラクターの意図している基準を探ることができるのです。

 

 

でもこのような身体の基準がないと

一日中一つしかない自分の身体基準で滑るのでなかなか上達しません。

 

 

 

そして何より以前も書きましたが

正しいポジションというものは

その時々によって変わります。

 

 

昨日はそれでOKと言われていたものが

今日はNGになり、また明日にはOKになると言うことが

実際に起きるのがスキーです。

 

 

 

ローテーションにしろ腰が外れるにしろ、

 自分の身体基準がないとどこからが

ローテーションでどこからが腰が外れているのか

言われているだけで自分の判断ができません。

 

 

 

しっかり自分の身体の基準を作って

指導されたことがすぐ再現できる身体にしておきましょう!

 

トレーニング論 身体論(フィジカル関係)

身体が変わればスキーは変わる 116

読了までの目安時間:約 5分

 


先日の週末は久々に特別サポートをしている

カンダハージュニアチームのサポートに行ってきました。

 

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ジュニアのチームという事もあり

これからどんな風に伸びていくのか

いつも指導していて楽しく思っています。

 

 

 

またこちらのチームにはサポートしている選手も多くおり

日頃のトレーニングの成果がきちんと出ているのか

自分の目で見られるのも楽しみの一つです。

 

 

 

全体を通して思うことは

いつもながらやはり身体がきちんと使える選手は

滑りが変わるのも速いという事!

 

 

 

例えば午前中5本ポールを滑るとして

全く同じような5本を滑る選手もいれば

こうしてごらんと指示をするとすぐに滑りが変わる選手もいます。

この違いは皆さんセンスや才能だと思われがちですが、

ただ単純に指示したことを再現できる身体かどうかなんです。

 

 

 

そしてもう一つ大事なことがあります。

 

 

 

 

それは身体が持っている身体の引き出しを

上手く滑りにつなげられるか?

 

 

 

 

ということ。

 

 

せっかく身体の動きが良くても

滑りに変換するのが苦手な選手もいます。

 

 

 

そこで今回は面白い試みをしました。

 

 

 

中高生を限定に

早朝で雪上トレーニングをした後

朝食後に一旦陸上トレーニングでできない動きの原因と

それを改善するエクササイズを行い、

すぐに雪上でフリースキーを通して確認。

午後はポールで実践!

 

 

といったスケジューリングで一日の練習を

行いました。

 

 

 

 

トレーニングを通して

最も良くないのが

どうしたら改善されるのか

分からないままひたすら滑って

結果的に何も変わらず悪い癖だけ染み込ませる

といった負の連鎖です。

 

 

 

自分が上手くなる為には

まず根本的に何をするべきなのか?

 

 

 

それは雪上で練習すれば直る事なのか?

陸上で改善しなければ直らない事なのか?

 

 

 

そういった部分からきちんと考えてトレーニングしてもらいました。

 

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やはりやるべきことが明確になり、

陸上で十分準備をしてから

雪上で滑ると滑りもかなり良くなりますね!

 

 

 

さっき陸上でやった動きを

そのまま雪上で行えばいいだけ

というシンプルな考えに行きつくので

選手たちも迷いなく取り組めていました。

 

 

 

勿論いい動きを無意識に出すためには

繰り返しの反復が絶対に必要です。

 

 

 

ただその繰り返しが

いい方向に進んでいるのかどうかは

よく考える必要があります。

 

 

 

 

よく私はアルペンの特にジュニア選手には

『フリースキーしている?』

と質問します。

 

 

 

このフリースキーしているか?

 

という質問に対して

あまりしていないという回答が

非常に多いです。

 

 

 

そしてしているという

回答の選手も内容を聞くと

2,3本ポール練習の前にという程度。

 

 

 

私が質問している

 

 

 

フリースキーをしているか?

 

 

 

という本当の意味はまだまだ認識されていないのが一般的です。

 

 

 

きちんと身体を使うトレーンングを行い

陸上トレーニングを雪上に変換するトレーニングを

フリースキーで行う。

 

 

 

一見当たり前の様に聞こえますが

徹底してこれができている選手は非常に少ないように感じます。

 

 

 

逆にできている選手はみるみる伸びているので

面白いものです。

 

ジュニアスキー スキー技術 トレーニング論