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なんでたった一言で動きが変わるんですか? 31

読了までの目安時間:約 5分

 


先日レッスンをしていてタイトルにもある

 

『なんでコーチの一言で動きがそんなに変わるんですか?』

『どうしてすぐに動きが変わる言葉が出るんですか?』

 

といった声を何度もいただきました。

 

 

素直にうれしいです。

ありがとうございます。

 

 

 

それが仕事なので!

 

 

といっておりますが、

きちんとした理由があります。

 

 

 

その理由の一つに

 

 

『ボディセンストレーニング』

 

 

を取り入れているから。

 

 

ボディセンストレーニングについては

詳しくはホームページの

 

滑りが変わる5つの理由をご覧なっていただければわかると思います。

 

様は感覚的な要素を重要視しているからです。

 

 

 

どいうことかというと、

たとえばもっと遠くにジャンプをする際に、

 

 

『もっと股関節を屈曲させて、それと同時に腕を後方に振り、足首、膝、股関節の3点を

 上手く連動させながら、床を押す。その際にちょうどいいタイミングで

後方に振っていた腕を前方に振ることによって推進力に変え・・・』

 

 

 

はいもううんざりですよね。

逆にここまで徹底して分析して説明した方が分かりやすいでしょうか?(笑)

 

 

多くの場合、ここまで突き詰めることのなく単純に

 

 

・もっと股関節を使って!

・右腕下がっているから前にだして!

・脛の角度を意識して!

 

 

といった各部分を単純に指摘される

 

 

『外見を意識して変えるパターン』

 

 

がスキーのトレーニングや陸上トレーニングでは非常に多いです。

 

 

 

果たしてそれで動きが変わるでしょうか?

 

 

 

動きが変わったとしてもパフォーマンスにつながるでしょうか?

 

 

じつは

 

 

同じ動作をしているように見えても

実際人によって身体の内側で活動している筋肉が

異なる場合が非常に多いです!

 

 

この場合外見的要素を指摘しても活動している筋肉はあまり変わらないので

 

 

内面的な感覚の部分を変える必要があります!

 

 

 

さらに言えば身体はすべて連動して動いているため

どこか一つを意識すると連動が上手くいかずに

動作がちぐはぐになりかねません。

 

 

 

先ほどのジャンプの例に戻りますが、

 

 

『もっと腕をプラーンプラーンとおおきく振って

そのタイミングに合わせて、せーのッポン!!て跳んでください!』

 

 

といった方がよっぽど分かりやすくありませんか?

 

 

 

勿論、解剖学や物理学の様な科学的な観点からもしっかり見ています。

 

 

そこがないと某有名野球チームの監督の指導

 

『グッといってバッといってパーンだ』

 

といった天才同士でしか理解できない指導になりかねないので(笑)

 

 

 

でもある面からみれば非常に高度な指導といえます。

 

 

 

そしてこの感覚というのは厄介なことに

人によって違います。

 

 

ですから人によって言い方や伝え方はかなり変えています。

 

 

この人に対してどの言葉がいちばん入りやすいのかというチョイスは

もう指導者としての目とそれこそ感覚的なものです。

 

 

ですから私は皆さんに指導するたび、逆に学ばせてもらっていると思っています。

 

 

 

このように

 

 

自分に合った感覚や言葉がけを受けることで

パフォーマンスは格段に良くなっていきます!

 

 

これもパーソナルトレーニングの大きな利点ですね!

 

 

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