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アルペンスキー、基礎スキーに共通する、切りかえ(ニュートラル)で外脚荷重を入れ替えて上手くいかない?  314

読了までの目安時間:約 6分

 


 

前回の記事では

 

 

 

 

 

切り替えは重心移動が大事というけれど
エラーが出る人も出ない人も、
上級者でも初心者でも
みんな少なからず
重心移動は起きている

 

 

 

 

 

という部分について触れました。

 

 

 

 

 

 

アルペンスキー、基礎スキー共通!スキー技術の『切りかえ』で重要なのは重心移動ではない?

 

 

 

 

 

 

つまり重心移動は大事なんだけど
それは当たり前の話で
そのやり方の部分が
重要だという事です。

 

 

 

 

 

切り替えで重心移動してきて
と言われて
切り替えがうまくいく人は
そもそも切り替えが
きちんと出来る人ですね!

 

 

 

 

 

では上手く切りかえられない原因は
何の要素が切りかわってないのか
考えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

切りかえは次の外脚に?

 

 

 

 

 

 

切りかえがうまくいかない人が
指摘される内容に

 

 

 

 

 

 

【次の外脚に荷重が切り替わってない】

 

 

 

 

 

 

 

 

というものがあります。

 

 

 

 

 

確かに右外脚ターン後半で
右脚に乗った状態から
次の左外脚に荷重を切り替えなければ
そのまま内脚に乗る事に
なってしまいますよね。

 

 

 

 

 

外脚から外脚へ
荷重を切り替えるというのは
特別不思議な事では
ないように思えます。

 

 

 

 

 

実際にシュテムターンや
外脚での片足スキーから
反対の外脚での片足スキーに
切り替える様な
次の外脚へ荷重を切り替える練習は
多くあります。

 

 

 

 

 

もちろん次の外脚へ
荷重を切り替えるイメージで
左右ターンとも
外脚に乗れるようになるのであれば
問題ありません。

 

 

 

 

 

しかし、切り替えた瞬間は
次の外脚に荷重が移った感覚があっても
その後ターン後半に向かうにしたがって
ズルズルと外脚が逃げて行き
やっぱり乗れない…
というケースがほとんどです。

 

 

 

 

 

つまり切り替えで
荷重を切り替えても
結局外脚に乗れないのであれば
他の要素を切り替える必要がある
という事です。

 

 

 

 

 

 

 

因みに先ほど出てきた

シュテムターンでは

そもそも外脚に荷重を

切りかえられていないケースも

多いのでお気を付けくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてここまでの話で分かってきたのは
重心移動はしている、
荷重も次の外脚に切り替えている、
それでも次の外脚に上手く乗れない…

という場合があるという事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではそのような人は
他に何が切りかわっていないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

続きは次回の記事で!

 

 

 

 

 

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