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スキーの為に行っているトレーニングメニューの落とし穴158

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インターネットでトレーニングメニューといった具合に

調べるとたくさんの情報が出てくると思います。

 

またそれに関連する本やDVDも多くあります。

 

 

あなたもトレーニングって何をすればいいんだろうと、

何かしらの形で情報を収集したことがあるのではないでしょうか?

 

 

ではこのトレーニングとは

そもそも誰が何の為に考えているのでしょう?

 

 

 

スクワットや腕立てふせ、最近では体幹トレーニングなど

王道のトレーニングから、

すこしマニアックで見たことないようなトレーニングもあります。

 

 

ただこれらのトレーニングに共通するのは

その動作がきちんと行える、

またはそのトレーニングを論理的にきちんと理解している人が

作っています。

 

 

ようは動きができる人が

この動きが正確にできた方がいいよ!

この動きが正確にできるとある箇所が鍛えられるよ!

という紹介でもあるわけです。

 

 

長々と何を当たり前の事を言っているのだと

思うかもしれませんが、ポイントは

 

この動きが『正確に』できると

 

というところ。

 

 

この動きが正確にできる人が

紹介しているということは、

正確にできることが前提で

トレーニングの効果を紹介しているとも言えます。

 

しかし実際にそのトレーニングを必要としている

多くの方はその動きが正確にできない人たちです。

 

 

もちろん正確にできるようにどうすればいいか

解説はされていますが、

その解説だけでできるのであれば

なぜトップアスリートはトレーナーをつけるのでしょうか?

 

 

トップアスリートでも難しいことを

一般の方達ができるでしょうか?

 

 

以前サポートメンバーの方から

このような事を言われました。

 

 

『そもそもできない動きをできるように練習しているのに

 自分でやってできるようになるわけがないと気づきました!』

 

 

本当にその通りだと思います。

 

 

正確にできているかどうかは

目的がきちんと果たせているかで判断ができます。

 

 

つまりあなたが、スキーが上手くなる為に

トレーニングをしているのであれば、

そのトレーニングをしたおかげで

スキーが上手くなるという

結果が出ていなければならないという事です。

 

 

因みにここでよく勘違いしやすいのが

手段を目的と間違えて結果が出たと思ってしまうこと。

 

 

例えば正しいフォームで筋トレをして

きちんと筋肉がつくという結果がでた。

 

正しいフォームでストレッチをして

身体が柔らかくなる結果がでた。

 

 

これらは結果が出ているようで

本当の意味では結果が出ていません。

 

 

何故ならあなたの目的は

筋肉をつけることでも

柔軟な身体を手に入れることでもありません。

 

 

それを通してスキーが上手くなる事です。

 

 

今後もブームを起こそうと

様々なトレーニングが出てくると思います。

 

 

あなたはそれに振り回されることなく

正しいやり方で結果がでる環境の中

トレーニングを行ってください。

 

トレーニング論

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