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スキー上達に為になる本とは?157

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だいたい毎月10日か前後になると

必ずサポートメンバーの方との

話題になる事があります。

 

 

あなたは何のことだか分かるでしょうか?

 

 

 

そう毎月10日前後はスキー雑誌の発売日です。

主に主要なものは

 

 

『スキージャーナル』

『スキーグラフィック』

 

 

でしょうか?

 

 

スキーヤーの方は情報収集に非常に熱心な方が多く

 

『今月の雑誌に書かれていたあれはどういう意味ですか?』

『あの雑誌に書かれていたことはどうですか?』

 

とよく聞かれます。

 

 

またたまにサポートメンバーの選手が出ていたりするので

私も毎月この2つの雑誌は読むようにしています。

 

 

さてあなたがこのようなスキー雑誌を読む理由は何でしょうか?

 

 

きっとスキー技術向上の為だと思います。

 

そのためにトッププレイヤーの最新の技術を学んだり、

付録でついてくるDVDを見てイメージトレーニングをする

などが一般的です。

 

 

しかしちょっと考えてみて下さい。

 

 

スキー雑誌の内容の殆どは

技術解説にあてられています。

あとは商品紹介ですね。

 

商品紹介は置いておいて、

技術解説を読むとスキー上達をする方が

どれぐらいいるでしょうか?

 

 

多分トップレベルに近い方は

何かしら自分の技術にカスタマイズして

新しい感覚をつかめるかもしれません。

 

 

でも一般スキーヤーの方にとっては

あまり意味がない場合がほとんどです。

 

 

その理由は

 

 

 

『スキーが上達する為の本ではない』

 

 

 

からです。

 

 

あくまでも技術を解説しているのがメインです。

 

勿論上手くなる為には何が必要と書いてある部分もありますが

もしスキー上達の為の専門本であれば

読んだ方が

 

『これどういう意味?』

となってはいけないはずです。

 

『またじゃあ具体的にこれをやれば上達するのか!』

と明確になる必要があります。

 

 

これはオフトレにもいえることです。

 

 

オフトレの為にトレーニングの本を読んで研究する方がいます。

 

でもよく考えてみると筋トレの本は

あくまでも筋肉をつけることがメインの本であり

スキーが上手くなる為の本ではありません。

 

ストレッチの本は

柔軟性を上げるための本であり、

スキーが上手くなる為の本ではありません。

 

 

私がよくブログやメルマガで言っている

手段が目的となってしまっているのです。

 

 

だからこれだけ多くの

トレーニング本が出ているのに

ただしくオフトレを行えているスキーヤーが少ないのです。

 

 

これは本に限らずインターネットなどの情報にも

いえることです。

 

勿論きちんとその情報をもとに上手くなっていく方もいます。

その人たちはきちんと上手くなれる根本的な考え方ができているからです。

 

 

もしあなたが毎月のように雑誌を読み

様々な形で情報収集を行っているのに

スキーが上達していないのであれば、

根本的な部分を変えていく必要があります。

 

トレーニング論

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