スキー オフトレ

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スキーのオフトレで走ることの重要性141

読了までの目安時間:約 5分

 


あなたは走ることは好きですか?

 

 

最近ではマラソンや皇居ランナーなど

ランニングがブームになっています。

 

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スキーのオフトレでも

走ることを取り入れている

スキーヤーは多いです。

 

 

 

もしあなたが走ることを取り入れているのであれば

質問があります。

 

 

 

『何のために走ることを取り入れていますか?』

 

 

 

ほとんどの方が

体力向上や、運動の基本だから

といった理由ではないでしょうか?

 

 

むしろそれ以外に何があるのか?

といった感じでしょうか?

 

 

 

私もスキーのオフトレに走ることは

絶対に必要だと思います。

 

 

勿論体力向上の為に

取り入れる事もあります。

 

 

でも一番重要視していることは

他にあります。

 

 

 

それは

 

 

 

 

効率よく地面に体重を乗せて

その反発力を効率的に推進力に変えることです。

 

 

 

 

言葉がむずかしいかもしれませんね。

 

 

一つずつ説明していきます。

 

 

まずは走る為には脚を前に出し、

その脚に全体重を乗せていく必要があります。

 

 

当たり前の様に聞こえるかもしれませんが、

後ろ足でけって前に進むことに

意識がいってしまっていませんか?

 

 

まずは前に出す脚に

しっかり一歩一歩体重を乗せることが重要です。

 

 

勿論ただ乗せるだけでは意味がありません。

乗せ方が重要です。

 

 

 

きちんと乗せることができると

次のテーマである

面からの反発力が生まれます。

 

 

専門的には地面反力といいます。

 

 

上手く間に出した脚に

体重が乗せられないと

この地面反力はもらえません。

 

 

とくに多いのが、

足裏から始まり、

足首、

膝、

股関節、

腰、

肩甲骨、

・・・

 

 

といった具合に

身体のどこかが

歪んでいたり、機能低下している方です。

 

 

このような方は

うまく地面反力をもらえない傾向にあります。

 

 

それどころか走っていて

どこかしらを痛めてしまいます。

 

 

もちろん完璧な状態というのは

不可能です。

 

 

この場合は走っても身体に

痛みが生じない状態で十分です。

 

 

またきちんと走ることで

矯正されていくこともあります。

 

 

 

シーズンが終わって

久々に走ったら

ある部分が以上に痛くなったという方も

少なくないはずです。

 

 

話がそれましたが

地面からの反力をしっかりもらえたら

あとはその力を前方方向への

推進力に変えるだけです。

 

 

せっかく良いポジションで

出した脚に乗りこみ

地面反力をもらっても

上にぴょこぴょこはねていては

意味がありません。

 

 

貰った力を効率よく

移動のエネルギーに変えることができて

初めて意味があります。

 

 

 

スキーの為のオフトレで走る際は

以上のことを意識して走って下さい。

 

 

 

なぜここまで言うのかというと、

 

 

『いい位置に乗って反発を貰って前に進む』

 

 

これってどこかで聞いたことがありませんか?

 

 

そう、まずは走りを通して

何万回と地道にこれを繰り返すことが大事なんです。

 

 

いつも言っておりますが、

陸上でできなければ雪上ではできません!

 

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