スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

おすすめのスキーオフトレ!外脚にしっかり乗る為の『身体を上手く使える』というのはどういう状態か? 323

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SKIER`sLABのトレーニングや

セミナーなどで直接動作をお伝えして

まず驚かれるのが

基本ポジションです。

 

 

あなたは基本ポジションが

正しくとれていますか?

 

と聞かれて自信を持って

 

「YES!」

 

と答えられるでしょうか?

 

 

 

基本ポジションが

本当の意味で正しく出来た時の感覚には

多くの方が驚かれます!

 

 

 

なぜなら

 

正しい基本ポジションがとれると

まさに板に『乗る』という

感覚の第一歩が掴める

 

からです!

 

 

この様な状態を

 

 

『身体が上手に使えている状態』

 

 

と表現します。

 

 

 

“正しく”身体を使えているってどういう状態?

 

よく私のメルマガでは

身体の使い方について

お伝えしていますが

その際、

 

 

「自分は果たして

 正しく身体が使えているのか

 どうやって判断すればいいのか?」

 

 

 

といった疑問を

もつ方も多いようです。

 

 

あなたもきっと

 

 

「あなたは正しく身体が使えていますか?」

 

 

と聞かれてもきっと

困ってしまいますよね。

 

 

 

そこで今回は

身体が上手く使えているか

判断する為の基準

お伝えしていきます。

 

 

 

因みに

身体の「正しい」使い方と

よく言いますが

この「正しさ」は

目的によって変わります

 

 

 

筋肉を疲労させることが目的とした

筋トレでの身体の使い方の正しさと、

スキーが上手くなる為に

出来るようになりたい

身体の使い方の正しさは

イコールとは限りません。

 

 

 

私がいつもお伝えしている

「正しさ」とは、

スキーの技術向上に必要な

“動作”に着目していて

尚且つ最小限の力で

効率的にその動作が出来る事です。

 

 

 

つまり10回やって

筋トレですとよりきつい方が良いですが、

動作としては疲れない方が理想的という

イメージです。

 

 

 

さて話を戻して

上手に身体を使えているかの

判断基準ですが

もうすでに答えが

分かっているかと思います。

 

 

 

それは【楽さ】です!

 

 

 

例えば基本ポジションを

正しくとれると

これまでにないくらい

楽に外力から

耐えられるようになります

 

 

 

それこそ筋肉は使っているものの

本人としては

 

 

「どこの筋肉を使っているか

 分からないくらい楽です!」

 

 

といった感覚になります。

 

 

 

そして不思議な事に、

誰しもがその楽さを実感すると

無意識的に

【この動作は正しい】

と認識します。

 

 

 

でもこれって

不思議ではないですか?

 

 

 

今まで間違った動作をしていた人は

正解を知らないはずです。

 

 

 

ですから正解を伝えられても

普通なら

 

「へぇ、そうなんですね!」

 

といった新たな発見のはずです。

 

 

 

しかしほぼ100%の確率で

正しい動作をすると

こちらがその動作は正しいという前に

本人がこの動作は良い動作だと

本能的に分かります

 

 

 

なぜ良い動作だと身体は知っているのか?

 

その理由は

もともと赤ちゃんの頃は

どれだけ効率よく

楽に身体を動かすかを

追及してきたからです。

 

 

 

歩き始めで

いきなり筋力に頼ってあるく

赤ちゃんはおらず、

みんななるべく筋力を使わなくて済む

骨に乗れるポジションをとります。

 

 

 

それがいつの間にか

筋肉を使っている力感や

努力感が正しさの基準に

変わってしまうのが

難しいところです。

 

 

 

ただそれでも

本能レベルでは

正しさの感覚派残っているので

身体に負担のかからない

正しい使い方をすると

 

 

「あっ、これ良い!」

 

 

と本能的に分かるんですね。

 

 

 

ぜひあなたが

練習している動作を

行った際に、

きつさではなく

「楽さ」を感じるか

確かめてみてくださいね!

 

身体論(フィジカル関係)

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