スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

マンツーマン指導だとこんなに違う!? 35

読了までの目安時間:約 4分

 


昨日トレーニング講習会のあと一人の選手が

聞きたいことがあると残って質問をしに来ました。

 

 

外脚に乗るためのエクササイズや

股関節の使い方の確認だったのですが、

5分ほどで彼の動きはガラッと変わりました。

 

 

そして彼の口から

 

 

 

『やっぱり1対1で教えてもらうと上達のスピードが全然違う!!』

 

『ホントすぐできる!』

 

 

という言葉。

 

実はこの考え方は当たり前の様ですが、

非常に重要な考え方であり、

この事を本気で分かっている選手は練習に対する考え方が違います。

 

 

 

よく考えてみれば分かることです。

トレーニング講習会は約1時間30分でした。

 

 

 

その中で何度も練習してもできなかったことが

たったの1分です。

 

 

よくよく考えたら恐ろしい効率の良さですよね?

 

 

ちなみに後もう1時間30分かけたらできるか?

と言われたらできる保証はありません。

 

 

この時間的効率を真剣に重要だと捉えるのか、

何となくマンツーマンの方が良さそう捉えるのか、

 

 

トレーニングに対する考え方一つで得られるパフォーマンスに

非常に大きな差が生まれます。

 

 

今回はたった1時間30分の中の一つの動きなので

それほど大したことないと思うかもしれません。

(私は1時間30分が1分になることは相当だと思いますが)

 

 

ではシーズンに置き換えたらどうでしょうか?

 

 

早い時期から滑り出し、

休みの日には毎週長い移動距離と時間をかけて練習しますよね?

 

 

そのコストをかけても手に入らなかったものが

たった何時間で手に入れられるとしたら・・・。

 

 

人間の心理としては量が多い方がなんとなくお得な気がします。

 

 

でも実際、

 

 

 

時間に対して得るものを比べてみると

恐ろしい差となって表れてきます!

 

 

 

そして何より恐ろしい事実は先ほども書いたように

 

 

 

『時間をかければいつかできる保証はない!!』

 

 

 

という事実です。

 

最悪、一生その感覚をつかめないまま終わる場合だってあるのです。

 

 

ちなみにその選手は

 

 

『パーソナルレッスンを真剣に受けられるよう考えます。』

 

 

と言っていました。

 

その効果を知ってしまいましたからね。

 

 

 

ただ勘違いしてほしくないのが、

 

 

 

集団指導が悪いとは一言も言っていません。

 

 

 

マンツーマン指導を受けても

その後量をこなさなければ無駄になってしまいます。

 

 

集団トレーニングの中で

動作を定着させるために量をこなし、

さらには周りの動作を見て刺激を貰い、模倣できるメリットもあります。

 

 

一番いい方法は、

 

 

 

新しく得たい事はマンツーマントレーニングで効率的に学び、

集団練習の中でそれを磨いていく!

 

 

 

というサイクル。

 

 

 

マンツーマントレーニングと集団トレーニングの

いいところを上手く利用し

飛躍的に成長していってほしいです。

 

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