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コーチによって指導が違うんですけど ~本質編~ 39

読了までの目安時間:約 5分

 


前回の記事で

 

 

『クラブに専属のコーチがいなくてシーズン中どんどん違うコーチに会い

 色々違った事を言われて自分の直すべきところを見失いそうになります。

 どうしたらいいですか?』

 

 

という質問対する簡単な対処法を書かせていただきました。

 

 

 

今回は対処するのではなく、

そのようなことで悩むことのないように

根本的に解決しようという事で

本質編をお送りしたいと思います。

 

 

 

まずコーチに違う指導を受けるとあなたはなぜ迷うのでしょうか?

 

 

 

当たり前の事かもしれませんが

答えをきちんと考えてみてください。

 

 

 

意外と当たり前の事程答えが出てこないものですので。

 

 

 

因みにスキーが一番うまくなるために

最も必要なトレーニングは何ですか?

とセミナーや講習会などで聞くと大体

 

 

柔軟性?バランストレーニング?

 

 

などの答えが返ってきますがもっと単純です。

 

 

 

 

『滑ること』です。

 

 

 

 

それぐらい当たり前の答えを考えて下さい。

 

 

 

なぜコーチが違う指導をすると悩むのか?

 

 

 

 

答えは単純です。

 

 

 

 

どっちが正しいか分からないからです。

 

 

 

言い方を変えれば

 

 

 

何が正しいのか本質的な答えを知らないからです!

 

 

 

スキーが上手くなるために

自分が最終的に求めているものは何なのか?

 

 

 

この答えが分かっていれば

コーチの指導をその答えに当てはめていくだけです。

 

 

 

このコーチの指導は、この部分を活かせば

自分の追い求めているもに近づけるかも!

 

 

 

あのコーチとは違う意見だけど、

そっちの観点からアプローチしてみても

追い求めているものにたどりつけるかも?

 

 

 

と言ったようにいいところだけをうまく取り入れて

自分用にカスタマイズしていくんです。

 

 

 

コーチが言うことが正しい、間違っていると考えるのではなく、

 

 

 

自分の追い求めているものに対してコーチの意見を参考にしていく

 

 

 

といった感覚です。

 

 

 

『主』はコーチでなく自分にあるんです!!

 

 

 

でも実際その答えを自分で導き出すためには

相当な経験とレベルが必要になることも少なくありません。

 

 

 

そういった自分が追い求める答えが分からない!!

という方も多いでしょう。

 

 

そこの解決法はこれしかありません。

 

 

 

 

自分滑りや身体のこと、メンタルなど様々な事をきちんと分かってくれる

理解者を作ることです

 

 

 

 

 

この理解者が道しるべとなり様々なコーチから指導され混乱しても、

そこを整理しかみ砕いて、追い求めているものへ

どう役立つのか変換してもらえる環境がある選手は確実に伸びます。

 

 

 

あなたにはこのような理解者や環境がありますか?

 

 

 

これはヒルシャーの幼少期に学ぶという記事に

詳しく書いてありますので読んでみて下さい。

上手くなりたいと本気で願うスキーヤーの為に

 

 

 

サポート選手の多くはシーズン中違うコーチのところで習っても、

分からなかったり、悩むことがあれば連絡をしてきます。

 

 

 

選手たちにとって

 

 

 

 常に自分を理解して基本的な方向性を教えてくれる存在

 

 

 

に少しでも近づけるよう全力をもって今後もサポートしていきます。

 

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