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スキーの為に、まずやらなければならないトレーニングはなにか?121

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スキーヤーの為のトレーニングを専門でやっている事から

よく聞かれるのが

 

 

 

 

『まずスキーが上手くなる為に一番やらなければならないトレーニングは何ですか?』

 

 

 

という質問。

 

 

このブログをよく読んでくださっている方は分かるかもしれませんが、

 

 

その人によって違いますというのがいつもの答えです。

 

 

 

でもそれでは身も蓋もないので

今回は全てのスキーヤーに共通して

行ってほしいトレーニングを書いていきます。

 

 

 

それは

 

 

 

 

『スキー脳』のトレーニングです。

 

 

7-150

 

スキー脳とは言ってしまえば

スキーに対する考え方のトレーニングです。

 

 

 

股関節や体幹など身体の部分じゃないの?

と思われた方も多いかもしれません。

 

 

 

もちろんフィジカルの部分も非常に重要ですが、

全てに先立つのは考え方です。

 

 

 

その理由は

 

 

 

 

理解してトレーニングを行うのと

言われたからそのトレーニングを行うのとでは

効果が全く違うからです!

 

 

 

 

 

最近話題になっているのが

箱根駅伝で2連覇を成し遂げた

青山学院大学が行っている体幹トレーニングをまとめた

『青トレ』

という本です。

 

 

 

多分多くの陸上関係者の方は

この本に載っているトレーニングを取り入れると思います。

 

 

 

ただ青山学院大学程効果は表れないかもしれません。

 

 

 

何故ならなぜそのトレーニングを行なうのか

根本的な理由をきちんと理解し考えられないからです。

 

 

 

本にも書いてありますが青山学院大学が上手くいった最大の理由は

 

 

 

 

何故そのトレーニングを行い、実際の競技のどの部分に効いてくるのか、

まず考えることを第一に考えたからです。

 

 

 

 

因みに青山学院大学の選手たちは

どこにどのような筋肉がついていて

どのような働きをするのか

解剖学をしっかり勉強しています。

 

 

 

話がそれましたが、

スキーも全く一緒です。

 

 

 

大事なのはなぜそのような事が起きるのか

原因を考え、どうすればそれを改善できるのか

具体的な方法を導き出す考える力です。

 

 

 

この部分を意識してトレーニングしている

スキーヤーはあまりいません。

 

 

 

ある意味私のところでトレーニングをしてもっとも変わる部分は

ここかもしれません。

 

 

 

これは大人でも子供で関係ありません。

 

 

小学生でも

 

『このトレーニングスキーのあの動きにつながるんでしょ?』

 

とよく考え自分で答えを導き出しながらトレーニングを行っています。

 

 

 

そういった考えができるから

陸上トレーニングした動きを

実際のスキーの動きにつなげられるのです。

 

 

 

いくらトレーニングを行っても

スキー脳を鍛えていなければ

雪上につながらず意味のないものになってしまうので

気を付けて下さい。

 

トレーニング論

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