スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

スキーのオフトレで積み重ねなければ身につかないもの172

読了までの目安時間:約 4分

 


トレーニングをしていると

二つの種類のものが身につきます。

 

 

一つはすぐに効果が表れる

即効性のあるもの。

 

 

一つはなかなか効果が表れないが、

日々努力を重ねることでいつの間にか

自分の身体に当たり前となって身につくもの。

 

 

 

効果がすぐ表れるものは

即効性があるので滑りもすぐに変わり

行っていても楽しいです。

 

でもある意味その場しのぎのものであったり、

本質的には理解できていないので

すぐに戻ってしまうものも多いです。

 

 

 

それに比べて

日々努力を重ねることでしか身につけられないものは

一度手に入れることができれば

永久不滅で効果がある非常に貴重なものです。

 

 

SKIER`sLABには何年も続けて

通ってくれているメンバーの方がいますが、

長い期間努力を続けていることによって

身についてきたものが

最近花開いてきているなと感じるシーンがよくあります。

 

 

もうこれを身につけて置けば

この先絶対にこんな間違った身体の使い方はしないだろう

というものです。

 

 

ですから新しい動きを行ってもすぐに

できるようになります。

 

 

 

一つ具体的な例を出すと

『股関節を上手く使えるようになる』

というテーマがあったとします。

 

 

長年の正しいトレーニングを

積み重ねている方は、

股関節を上手く使うという領域を超えて

股関節を使う事が当たり前となります。

 

逆に股関節が上手く使えないという方は

そもそも上手く使う事がなんなのか?

使えてないとしたら変わりにどこを使っているのか?

 

といった認識から変えていかなければなりません。

 

これはすぐに変わるものではありませんが

一度身につければ、絶対にすたれることのない

能力となって自分の身体に身につきます。

 

 

因みに全くトレーニングをしなくても

スキーが上手いという人がたまにいますが、

そういった方はこの能力を身につけている方です。

 

言い方を変えれば

ある意味日常生活をしているだけでも

この能力を身につけてない人よりも

質のいい動きをトレーニングしている

という事になります。

 

 

ですから一生懸命トレーニングしていても

なかなか上手くならない人もいれば

あまりトレーニングしていなくても

上手くなっていく人がいるわけです。

 

 

ですから一刻も早いタイミングで

積み重ねを初めてこういった能力を手に入れることを

お勧めします。

 

 

勿論長年努力を続けていく為には

 

それがきちんと正しい努力なのか?と、

修正してもらえたり、

もうやらなくてもいいかなと

投げだしそうになった時に

続けることができるモチベーションをもらえる

 

などといった環境が絶対に必要です。

 

 

トレーニング論 身体論(フィジカル関係)

この記事に関連する記事一覧