スキー オフトレ

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同じ指導でも結果が変わる!あなたの状態は? 199

読了までの目安時間:約 4分

 


あなたは同じ指導を受けているのに

スキーの上達速度が違う原因について

考えたことはありますか?

 

 

センスの違い、運動神経の違い、と

簡単に済ませているのであれば

非常にもったいないです。

 

 

なぜなら何事にもその結果が生まれる原因があります。

 

 

そこを根本的に解決しなければ

いくら指導を受けてもスキーは上達しません。

 

 

指導の質も大きな要因の一つですが、

どんなに良い指導を受けても

それを活かせる状態に自分がいなければ意味がないという事です。

 

 

今回はあなたが雪上で指導を受けた時に

どんどん上手くなるのか?

はたまた指導を受けてなかなか上手くならないのか?

その原因を4つの状態分けしました。

 

 

自分はどの状態か考えてみて下さい。

 

 

 

【1.指導の意味を理解でき、それを身体で表現できる状態】

 

 

この状態の方は比較的自分の思い通りに身体が動かせて、

滑れば滑る程上達します。

大事なポイントは指導の意味を

きちんと理解できているというところです。

 

何故その動作を行わなければならないのか?

というのをきちんと理解できると

違ったシチュエーションでも応用がききます。

言ってしまえば、指導を毎回受けなくても

ビデオで自分の滑りをみて

自分で解決方法を導き出すことも可能になります。

理想的な状態です。

 

 

 

 

【2.指導の根本的な意味は分からないが、指導されたことは表現できる状態】

 

 

この状態の方は①と同じく比較的に

自分の思い通りに身体を動かせるタイプです。

 

ただし、なぜその動作をしなければいけないのかという

本質的な理解ができていないので、

指導者によって結果が大きく左右される状態でもあります。

また違う指導者になった時に

『あのコーチにはああ言われたのに今度は違う事を言われた。

 どっちが本当なの?』

といったように迷宮入りしてしまうケースがあり

上達する道を進むハンドルを他人任せにしている状態です。

 

 

せっかく上達できるのに、環境によってそれが左右されてしまう

危険性があるので注意が必要です。

 

様々な情報(指導)を自分の中できちんとかみ砕き

自分の進むべき方向へ役立てるためには

なぜその動作をするのか?

という根本的な部分の理解ができるようにして下さい。

 

 

なぜその動作をしなければならないの?

それってどういう意味?

 

 

と聞かれたときにあなたはきちんと答えられますか?

 

 

残りの2つは次回お伝えします!

 

 

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スキー技術 身体論(フィジカル関係)

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