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どうやってスキーを上達していきたいのか?176

読了までの目安時間:約 4分

 


あなたはスキーをどうやって上達していきたいですか?

 

 

いきなりどうやってと言われても・・・

 

 

と思ったでしょうか?

 

 

 

分かりやすく例を出します。

 

 ・時間がかかってもいいからできるだけ自分の力だけで上手くなっていきたい

 

・スキー雑誌から情報を得たり、レッスンを受けたりして

 少しずつ情報を得ながらも自分の力でのんびり上達していきたい

 

・とにかくコストを抑えて上達したい

 

・コストはかかってもいいから最短で効率よく上達したい

 

・できる範囲で行って上達できれば御の字・・・

 

 

などなど。

 

どれが正解というわけでもないですし、

これらの感情が色々な割合で混ざっている方も多いはずです。

 

 

自分はスキーをどのように上達したいか

まず考えてみて下さい。

 

 

そして考えたとおりに上達しているのであれば

問題はありません。

 

 

 

でも多くのスキーヤーは自分が思う様に上達できていません。

その事にすら気付けていないスキーヤーの方も多いです。

 

 

 

例えば、とにかくコストを抑えて1級合格したい

という目標のスキーヤーがいます。

 

コストは抑えたいので当然レッスンにも入らず、

道具もあまりいいものを使わず練習を続けます。

 

 

そうするとなかなか上達せず

目標達成までの練習期間が長いので、

逆に時間とお金がかかり、

結果的にコストを抑えるという目的のせいで

コストがかかってしまうケースです。

 

 

でも本人は全くこのことに気づいていないのです。

 

 

 

似たような例で木こりの話があります。

 

A,B二人の木こりがいてある一定の時間で、

のこぎりを使ってどちらが多く切り倒せるか

競争をします。

 

 

Aの木こりはすぐに木を切り倒しはじめます。

 

Bの木こりはすぐに木を切り倒さず、

まずはのこぎりの歯を研いで切れ味を良くします。

 

 

先に切り始めたAは、切れないのこぎりを使っているので

1本切り倒すのに時間がかかります。

 

 

一方Bは歯を研いでよく切れるのこぎりを使っているので

効率よく切り倒し、次第にAを追い越します。

 

結果的には最初に歯を研ぐという投資をしたBが勝ちました。

 

 

という話です。

 

 

単純に木を切るという行為はAの方が沢山の時間を行っています。

しかし実際多くの木を切り倒すという本来の目的を達成しているのはBです。

 

 

勿論短期的に早いのはAかもしれません。

しかし長期的に考えると間違いなくBです。

 

 

だから自分がどのように上達したいのか考え、

その為にはどうすれば一番効率的なのか

未来から逆算して行動するべきなんです。

 

 

 

最後に根本的なところを確認しますが、

同じレベルから全く上達していなという方は、

自分の力で、コストをかけずになど色んな考えがありますが

どんな考え方も達成できないということです。

 

上達するという最大の目的が

達成できていないわけですから。

 

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