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シーズン中にやっておきたい陸上トレーニングとは? 61

読了までの目安時間:約 5分

 


前回シーズンに入った途端に

陸上トレーニングをやめてしまうのは

非常にもったいないという事を書かせてもらいました。

 

 

 

むしろシーズン中こそきちんと陸上トレーニングを続けることによって

何倍ものスピードでスキーが上達していきます。

 

 

 

 

シーズン中にやってほしい陸上トレーニングの種類として

まずは身体の調子を整えるコンディショニングトレーニングを上げました。

 

 

 

コンディショニングが悪い状態で練習するほどもったいないことはありません。

 

 

 

そして今回は残りのもう一つです。

 

 

 

それは

 

 

 

 

 

動作改善トレーニングです!!

 

 

 

 

 

 

モーショントレーニングやファンクショナルトレーニングなど

様々なものがありますが、

 

 

雪上でできない動作を改善する為のトレーニングの量が

一般スキーヤーの方は圧倒的に足りていません。

 

 

 

あなたはシーズン中に動作を改善する為の

専門的なトレーニングを何か行っているでしょうか?

 

 

 

 

多分ほとんどの方が鏡の前などで、

こんな感じで動けばいいのかな?

といった具合にフォームを確認するぐらいだと思います。

 

 

 

どのような事をやるのかは、

個人個人の課題やレベルによって変わってくるのですが

基本的な流れを書きます。

 

 

 

 

 

まず最も重要なのがなぜ雪上でその動きができないのかを明確化する!!

 

 

 

 

 

という事です。これができなければ始まりません。

 

 

 

例えばよくミーティングで見かけるシチューエーションが

 

 

 

 

『コーチに後傾になっていると言われたので、

明日はもっと意識してポジションを前にします』

 

 

 

 

という選手。

 

 

この意識ですぐ明日に改善できる選手は殆どいないと思います。

 

 

なぜならなぜ自分で後傾になっているか根本的な原因を

具体的に分かっていないからです。

 

 

 

そして次に大事なステップが、

 

 

 

 

 

できない原因を改善する為のトレーニングを行う!

 

 

 

 

という事。

意識するだけではダメなんです。

実際にトレーニングをして身体で体現することが重要です。

 

 

 

このトレーニングの内容はストレッチなのか、

モーショントレーニングなのかなど

原因によって異なります。

 

 

 

きちんとパフォーマンスに直結する明確なトレーニングを行えると

翌日雪上で滑る際、昨日行ったあの動きを試そう!!

とやるべきことが身体の感覚として

はっきりイメージ出来た状態で雪上トレーニングを行えるのです。

 

 

 

 

因みに今回はフィジカル要素の部分を書きましたが、

それと同じくらい、もしくはそれ以上に大事な部分があります。

 

 

 

 

それは感覚的部分です!!

 

 

 

 

感覚を鍛えるなんてイメージできないかもしれませんが、

SKIER`s LABでボディセンストレーニングを体感したことある方は

この重要性はよく分かると思います。

 

 

 

フィジカル面と感覚面を陸上トレーニングで改善してから雪上に立つことで、

スキーは飛躍的に上手くなります!!

 

トレーニング論

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