スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

スキーの陸トレが一番効果的なのはシーズン中? 99

読了までの目安時間:約 5分

 



セミナー開催のお知らせ

 

なぜあなたの後傾は直らないのか!?今シーズンで『後傾』とサヨナラをしよう!

 

 

『後傾タイプ別改善セミナー』

 

 

あなたの滑りの映像から

4つの後傾タイプに診断し、

そのタイプ別の改善エクササイズをお伝えします!

 

 

日時:2016年1月26日(火)  19:00~20:30

場所:渋谷を予定(申込者に直接ご連絡させていただきます)

定員:3名   

セミナー参加費:5,000円

 

 

お申込はこちらから    ※コメントに後傾セミナー希望とお書きください

 

 

 

参加されるだけでは意味がありません。

その内容をもとにいかに行動するかが重要です。

きちんとセミナーで紹介するトレーニングをきちんと自分で実践する!!

という方以外は申し込まないで下さい。


 

 

あなたはこの時期にスキーの為に

陸上トレーニングをどれぐらいやっていますか?

 

 

 

 

以前も似たような事を書きましたが、

多くのスキーヤーは

 

 

 

 

陸トレ』=『オフトレ』

 

 

 

 

と思い込み、オフシーズンにトレーニングしたものを

スキーシーズンに試しているかと思います。

 

 

 

 

これははっきり言って非常にもったいないです。

なぜならシーズン中こそが

 

 

 

 

一番効率的に陸トレを雪上パフォーマンスにつなげられるからです!

 

 

 

 

 

理由は簡単!

陸上トレーニングの動作をすぐに雪上で試せる環境にあるからです。

 

 

 

運動であれ勉強であれ人が何かを習得するには

アウトプット(得たもの実際に試す)をすることが非常に重要です。

 

 

 

インプットはよく聞くかと思いますが

その逆です。

 

 

 

外に出すことが重要なんです。

 

 

 

 

勉強を人に教えた方が覚えるという理由の一つは

アウトプットをするからです。

 

 

 

 

つまり陸上トレーニングで覚えた動作を

雪上ですぐにアウトプットできる環境が

シーズン中の今なのです。

 

 

 

 

この最高の環境にいる中

多くのスキーヤーは

何も改善トレーニングをしないまま

また週末スキー場へ向かうという

非常にもったいないサイクルで練習しているという事です。

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。

これもなかなか気づきにくい事ですが

新しい動作を覚えることだけが

必要なトレーニングではないということ。

 

 

 

 

毎回雪上に立つ際には

できるだけ良い身体のコンディションで臨むべきです。

 

 

 

 

習得スピードや、練習量など、練習効率が圧倒的に変わってきます。

 

 

 

 

つまりきちんと身体の歪みや疲れをコンディショニングして

雪上に立つようにトレーニングする必要があります。

 

 

 

意外とこのコンディショニングをおろそかにして

新しい動きを求めるトレーニングばかりを行ったり、

レストをしないでぶっ続けで滑ったりしてしまいます。

 

 

 

 

よく考えてみて下さい。

 

 

 

身体のバランスが崩れて

疲れがたまっている身体で

新たの動作をしみこませたらどうなるでしょうか?

 

 

 

当然ずれた動作を習得することになりますよね?

 

 

 

年末年始が終わった今の段階で

今一度自分のコンディショニングを見直してみて下さい。

 

 

 

そう考えると滑れない日もやることは山積みなはずです。

 

 

トレーニング論

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