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スキーの為に必要な筋トレはなにか? 97

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セミナー開催のお知らせ

 

なぜあなたの後傾は直らないのか!?今シーズンで『後傾』とサヨナラをしよう!

 

 

『後傾タイプ別改善セミナー』

 

 

あなたの滑りの映像から

4つの後傾タイプに診断し、

そのタイプ別の改善エクササイズをお伝えします!

 

 

日時:2016年1月26日(火)  19:00~20:30

場所:渋谷を予定(申込者に直接ご連絡させていただきます)

定員:3名   

セミナー参加費:5,000円

 

 

お申込はこちらから    ※コメントに後傾セミナー希望とお書きください

 

 

 

参加されるだけでは意味がありません。

きちんとセミナーで紹介するトレーニングをきちんと自分で実践する!!という方以外は申し込まないで下さい。


 

 

 

 

週末滑って、平日普段の生活に戻ると

スキーのせいで色んな筋肉痛!

といった経験はありますか?

 

 

 

 

特に社会人スキーヤーの方は

こういった経験をされていると思います。

 

 

 

そうなると

 

 

 

『筋力不足だな、もっと鍛えなければ』

 

『何だか年々筋力衰えてきたような気がする

 

 

 

といったような事を考えます。

 

 

 

 

そこでインターネットや雑誌などから

『スキーに必要な筋力はなにか?』

と調べて、スキーをする時は主に主にこの筋肉を使っているのか、

その筋肉を鍛えるのはこんな種目か!

よしやろうといった流れで筋トレをします。

 

 

 

 

いますでにフィットネスジムに通われている方は、

そこのジムのトレーナーさんに

この筋肉を鍛えた方がいいと言われて

マシーンやフリーウェイトでトレーニングをしているかもしれません。

 

 

 

 

 

スキーで主として使われる筋肉を鍛えることによって

スキーが上手くなっているのであれば

ぜひそのまま続けて下さい。

 

 

 

 

『スキーが上手くなっているのであれば』

 

 

 

 

というのを間違えないようにして下さいね。

 

 

 

 

 

『筋肉量が増えている』

『筋肉痛にならなくなった』

 

 

 

 

というのはスキーが上手くなっているのとは

別物です。

 

 

 

 

そういわれるとそうは言い切れない・・・

 

 

 

 

というのであれば

スキーが上手くなる為になる筋トレを

考えていく必要があります。

 

 

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そもそも『筋トレ』というと主に

 

 

 

 

筋肥大(筋肉が大きくなる)か

筋出力(筋肉が出す力が増える)

 

 

 

 

といった部分に主がおかれると思いますが、

(むしろこれが筋トレでありこれ以外の筋トレは知らない方が殆ど)

効率よくスキーのパフォーマンスにつなげるのであれば

違う方向性の『筋トレ』をする必要があります。

 

 

 

 

それは

使われていない部分を刺激する筋トレと

筋出力をコントロールする筋トレです。

 

 

 

 

私は筋トレというのは筋肉をトレーニングしているのであれば

どのような方向性であっても『筋トレ』と考えています。

 

 

 

 

 

ある意味力を抜くように筋肉をトレーニングするのも筋トレです。

 

 

 

 

 

まずは

 

筋トレ=筋肥大(筋肉が大きくなる)、筋出力(筋肉が出す力が増える)

 

といった固定観念をとって下さい。

 

 

 

 

そしてスキーのパフォーマンスにつながっているのかきちんと考えてみましょう。

 

 

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