スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

スキーのパフォーマンスに繋がるトレーニングの3つポイントとは?123

読了までの目安時間:約 6分

 


最近では雑誌やインターネット、動画など

スキーの為のトレーニング情報は

色々なところから手に入ると思います。

 

 

 

これは一見とても良いことに思えますが、

逆に迷いの種を増やしている事にもなります。

現に多くのスキーヤーの方から

 

 

 

『このトレーニングは効果ありますか?』

『このトレーニングは実際意味があるんですか?』

 

 

 

といったご質問をよく貰います。

 

 

 

そこで今回は実際にスキーのパフォーマンスにつながるトレーニングの

3つのポイントをご紹介します。

 

 

 

まずポイントをご紹介する前に大前提を書いておきますね。

 

 

これは私のブログでよく言っていますが

これをやれば絶対にうまくなるというトレーニングはないという事。

逆を言えばどんなトレーニングも考え方を間違えなければ効果を出すことができる!

ともとれます。

 

 

 

しつこいようですがこの大前提を忘れないでください。

 

 

 

さて本題に入ります。

 

 

 

まず一つ目はこのトレーニングの効果があるかないかポイントの一つ目は

 

 

 

スキーの何に効果があるのか明確になっているかどうか?

 

 

 

という部分です。

 

 

 

よくあるパターンとして、

『スキーがうまくなる為に体幹トレーニング』

と銘打ってエクササイズメニューが紹介されているものがあります。

 

 

 

では実際そのメニューを行ってスキーが上手くなるでしょうか?

 

 

 

そのトレーニングがあなたのスキー上達に足りないものを

補ってくれるのであれば上手くなるでしょう。

でも補ってくれるものでないならばスキーは上手くなりません。

むしろ妨げる要素を増やす原因になる場合すらあります。

 

 

 

きちんとスキーのこの動作ができない原因は

この部分にあるからこのエクササイズを行いましょう!

 

またはこのエクササイズを行うことで

このような変化が生まれます!

 

 

という具合に明確になっていることは

判断基準のポイントとしてとても重要です。

 

 

 

続いて2つ目のポイントは

 

 

 

トレーニングがあなたに今必要な優先順位の何番目にあるか?

 

 

 

ということです。

 

 

トレーニングのやるべき順番の重要性については以前にも書きました。

 

スキーオフトレでやるべきトレーニングの順序とは? 34

 

時間がありあまっているのであればいいですが、

社会人スキーヤーの方はとっくに短い時間でいかに効果を出すかという

効率性が求められると思います。

遠回りせず最短で結果を出すためには

トレーニングの順序は非常に重要です。

 

 

私がサポートメンバーの方たちに出しているメニューも

 

・今すぐ雪上のパフォーマンスに直結するもの

・即効性はないが次のレベルにすすむためには絶対に必要なもの

・将来的にやっておいた方がいいもの

 

 

などなどいろいろな種類のものがあり、

目標達成のためのプランや時期によって

割合を変えています。

 

 

 

ある意味即効性のあるものだけをやっても

どこかで行き詰りますし、

将来的に必要なものだけをやっても

パフォーマンスの変化がみられず

モチベーションがつながらないなど

順序と割合は非常に重要です。

 

 

 

スキーヤーの方が行っているトレーニングの殆どが、

これはスキーに役に立つのでは?

といった部分に当てはまるもので

トレーニングの順序としてはもっとやるべきことが

たくさんあるのが現状だと思います。

 

 

 

 

自分の改善点をきちんと明確にして、

それを改善する為に直結するメニューを選んでいくだけでも

スキーに繋がるトレーニングになりますので考えてみて下さい。

 

 

 

最後に三つ目のポイントは

 

 

そのトレーニングが正しい形で行われているのか?

 

 

 

です。

 

 

正しい形というのは

きちんと目的に合った

効果の出る動きであるかどうかという事。

 

 

 

この3つめのポイントがしっかり抑えられていないと、

せっかく優先順位の高い効果的なメニューも意味がなくなってしまいます。

 

 

ただこの部分が一番難しいのも現状です。

 

 

正しくできない動きを改善する為に行うわけですから、

鏡を念入りにチェックしながら余程意識しいて行わない限り

間違った動きになりやすいです。

 

 

また正しいかどうか判断するためには

正しい動き自体をしっかり理解しておく必要があります。

 

 

 

正直効率性を求めるのであれば

きちんとチェックしてくれる指導者や

練習パートナーを作って行う方が賢明です。

 

 

ジュニア選手でしたら保護者の方ですね。

 

 

 

以上の3つのポイントを抑えるだけで

漠然とトレーニングを行うよりも

かなり質の高いトレーニングになりますので意識してみて下さい。

 

お客様の声 トレーニング論 身体論(フィジカル関係)

この記事に関連する記事一覧