スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

これを知らなきゃスキーの後傾は直らない?  セミナー開催のお知らせ 95

読了までの目安時間:約 5分

 


セミナー開催のお知らせです!

 

 

以前からスキーのトレーニングや技術に関するセミナーを開いてほしい

との声を戴いておりました皆様おまたせしました。

 

 

 

中々開催することが出来ずに年を越してしまいましたが

 今年は新年最初のブログにも書いたように

なるべく多くの方に情報を提供できる場を作ると

宣言した通り早速第1弾を開催します!

 

 

今回は一人一人の映像解析があるため、

3名限定という少人数での開催とさせていただきます。

 

 

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今回のテーマは数の多くのスキーヤーが悩まされ続けている

 

 

 

 

『後傾』にスポットを当てた

 

 

 

 

『後傾タイプ別改善セミナー』

 

 

 

 

 

セミナーです。

 

 

 

 

単純に考えれば『後傾』になっているのだから『前傾』にすれば

直るはずなんですが、

そううまくいかないのは重々承知だと思います。

 

 

 

そもそも『後傾』という言葉の定義が曖昧で

意外とどこからが『後傾』と呼ばれるのか?

根本的になぜ『後傾』はいけないのか?

といった部分をきちんと理解できないスキーヤーが殆どではないでしょうか?

 

 

 

 

実際タイトルにもあるように

きちんと『後傾』を直すための要素を

トレーニングで習得しないまま滑っても

直らないです。

 

 

 

だから多くのスキーヤーの方が毎シーズンの様に

コーチやインストラクターから指摘されても直らないのです。

 

 

 

・後傾になっている

・お尻が落ちている

・モモが寝ている

 

 

 

などなど

 

 

 

このような言葉はもう聞き飽きたよ!!

 

 

 

と思ったあなた。

 

 

 

今シーズンこそ本気で後傾を直してみませんか?

 

 

 


 

なぜあなたの後傾は直らないのか!?今シーズンで『後傾』とサヨナラをしよう!

 

 

 

 

『後傾タイプ別改善セミナー』

 

 

 

 

あなたが今、後傾が直らずに悩んでいるとしたら

それは毎シーズンずっと続いている事ではないでしょうか?

 

 

 

 

また後傾になっていると分かっているのに

なぜ意識しても直らないのか不思議に思ったことはありませんか?

 

 

 

 

その原因は自分の『後傾』の原因が何なのか知らないこと、

またその為の正しい解決方法がわからない事にあります。

 

 

 

 

そこが解決されないまま滑ってもなかなか後傾は改善されません。

 

 

 

 

しっかりとその原因を改善して雪上へ向かいましょう!

 

 

 

 

 

〇後傾といっても種類は様々

 

 

後傾と一言でいっても様々なタイプの後傾があり

タイプによって改善の仕方も変わってきます。

 

 

 

今回は後傾の種類を4タイプに分け

あなたの滑りの映像から

どのタイプの後傾か診断し、

そのタイプ別の解決トレーニング方法をお伝えします。

 

※映像がない場合でもその場で診断いたします。

 

 

 

 

日時:2016年1月26日(火)  19:00~20:30

場所:渋谷を予定(申込者に直接ご連絡させていただきます)

定員:3名   

セミナー参加費:5,000円

 

 

お申込はこちらから    ※コメントに後傾セミナー希望とお書きください

 

 

 

参加されるだけでは意味がありません。

きちんとセミナーで紹介するトレーニングをきちんと自分で実践する!!という方以外は申し込まないで下さい。

 

セミナー

メンタルトレーニングとは何を鍛える事なのか? 47

読了までの目安時間:約 5分

 


またまたセミナーの質問を回答させていただきます。

 

 

 

『陸上トレーニングの長距離でメンタルトレーニングにつながるのか?

 その他メンタルトレーニングはどのような形で行うのか?』

 

 

 

といった質問をいただきました。

 

 

これは多分ジュニアの選手だと思います。

 

 

 

大会で緊張しないように、

日ごろの成果が出せるように

メンタルをどうコントロールすればいいんだ?

 

 

といった感じではないでしょうか?

 

 

 

そもそも『メンタルトレーニング』という言葉は

あなたも一度は聞いたことがあると思います。

 

 

 

ただ実際にきちんと専門的に受けたことは

ほとんどないかと思います。

 

 

 

特に一番受けておいたほうが良いジュニア期に

メンタルトレーニングを受ける機会というのは

今の日本ではほぼないのではないでしょうか?

 

 

 

私はたまたま大学生のころ

日体大と東京大学との共同研究のモデル選手として

専門的なメンタルタルトレーニングを受ける機会がありました。

 

 

MRIに入って脳波まで図る程みっちり調べられました(笑)

 

 

 

本来はメンタルトレーニングの専門ではありませんが

その時の経験を踏まえて少しでも

皆さんの有益になる情報を提供できればと思います。

 

 

 

さてまずメンタルトレーニングとは何だ?

 というところですがあなたのイメージはどのようなものでしょうか?

 

 

 

今ではたくさんの本も出ていますので

勉強されている方も多いと思います。

スポーツに対するメンタルトレーニングの一般的な定義としては

 

 

 

『試合での実力発揮・競技力向上を目的とする心理的な取り組み』

 

 

 

といったところです。

 

 

要は本番で緊張したり、普段の練習であきらめてありサボったりしないように

心を鍛えよう!っといった感じでしょうか?

 

 

 

実はこの考え方に大きな落とし穴があります。

 

 

 

『心を鍛える』

 

 

というイメージが、

きつく追い込み逆境に強くなる!

常にポジティブに考える!

 

といった方向だけに強く傾いてしまっているのが

一般的な現状です。

 

 

 

正に昔でいう根性論の色がまだ濃い感じです。

 

 

 

このジュニア選手の質問にも色濃くその部分が出ています。

 

 

それが最初の

 

『陸上トレーニングの長距離でメンタルトレーニングにつながるのか?』

 

 

という部分。

 

 

これは

 

 

 

長距離などのきつい練習を乗り越えることでメンタルが強くなりますか?』

 

 

 

という意味ですよね?

 

 

ではきつい練習をこなしてきた選手はメンタルが強くなっているのでしょうか?

 

 

 

その考え方が正しければオリンピックなどにでる

トップアスリートは、日ごろからハードなトレーニングを乗り越えてきているので、

メンタルトレーニングなんか必要ないですよね?

 

 

 

トップアスリートこそメンタルトレーニングを行っています。

 

 

その理由は何でしょうか?

本当のメンタルトレーニングは何でしょうか?

 

 

この続きは次回に。

 

お客様の声 セミナー メンタル関係

スキーのオフトレを雪上につなげるために 46

読了までの目安時間:約 4分

 


イエティに続き、狭山スキー場もオープンし、

いよいよシーズンインといった感じですが、

あなたはもう初滑りを終えたでしょうか?

 

 

初滑りをしてもらう際、私が最も意識してほしいのは

 

 

あれ?なんだか前と違う感じがあるな!

 

 

という事。

何となくでもいいんです明らかに何か違えば

それはこのオフシーズンのトレーニングが意味を持っている証拠です。

 

 

よく、初滑りだから感覚が戻ってない、イマイチだ、

と言いますが、

 

 

正しくオフトレができていれば

明らかに違った要素があるはずです!

 

 

 

ではなるべくオフトレの成果を雪上に活かすために

特にこの時期やってほしいことがあります。

 

 

 

この間のセミナーの質問でも

 

 

 

『陸上と雪上をつなげるトレーニンングはなんですか?』

 

 

という質問がありました。

 

 

今日紹介するのはそのうちの一つです。

 

 

 

それは

 

 

 

スキーのオフトレで習得した動作を、

ブーツを履いて行えるようにする!!

 

 

 

という事です!

 

 

 

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、

皆さん意外とやってないのではないでしょうか?

 

 

やっていたとしても、

ただブーツを履いてターンのシルエットを鏡で確認する

といった程度ではないでしょうか?

 

 

 

 

いままで陸上トレーニングで行ってきた動作を

ブーツを履いて全てこなせるようになってもらうことは

雪上のパフォーマンスに非常に大きく関わってきます。

 

 

 

ブーツを履いている状態と普通の靴の状態の最も大きな違いは何でしょうか?

 

 

 

なぜブーツを履くと動きづらくなるのでしょうか?

 

 

 

重くなるからという理由は別として、

最大の理由は足首の可動域が限定されるからです!

 

 

 

簡単に言えば足首が使えないから!!

 

 

 

今まで足首を上手く使って行えていた動作は

ブーツを履いた途端に急にできなくなります!

 

 

 

その代表的なものが、バランス系トレーニングです。

 

 

 

試しに普段楽々バランスディスクに乗れている方は

ブーツを履いてバランスディスクにのってバランスをとってみて下さい。

 

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別次元で難しくなると思います。

 

 

それは普段から足首を使ってバランスをとっていた証拠です。

 

 

 

ではブーツを履くとどこでバランスをとる必要があるでしょうか?

 

 

 

多くの方は膝を曲げ伸ばししてバランスをとる傾向にありますが、

大事なのは股関節を主体としてバランスをとることです!

 

 

 

それができるとブーツを履いていても

バランスディスクの上でバランスがとりやすくなります。

 

 

 

ちなみにだったら最初から全てのトレーニングを

ブーツを履いてやればいいじゃないか!!

と思われるかもしれませんが、

そこは安易な考えです。

 

 

ブーツを履かないでやらなければならない理由もちゃんとあります!

 

 

 

 

上手くブーツでバランスをとれるようになれば

できる動作の幅も広がっていきます!

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お客様の声 セミナー トレーニング論

あなたはどのタイプの後傾か? 44

読了までの目安時間:約 5分

 


あなたは雪上で

 

『後傾』

 

になっていると言われたことはありませんか?

 

 

 

この後傾というワードはスキーヤーの誰もが耳にしたことがあり、

悩まされている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

セミナーの質問で最も多かった質問も

この後傾をなおすための質問が多かったです。

 

 

 

『後傾になりやすく何度意識しても直らない』

 

『おしりが落ちたまま荷重してしまう』

 

『ターンの後半でおしりが落ちてしまう』

 

 

 

など様々で、スキーのオフトレでどうすれば直るのか教えてほしいとの事でした。

 

 

 

もしあなたが後傾になっているぞと言われたらどうのように直しますか?

多分・・・

 

 

前にもっと乗るようにする!!!

 

 

 

という回答がほとんどでしょう。

でもよくよく考えてみて下さい。

 

 

それで直れば悩んでいなですよね?

 

 

何度意識しても直らないから悩みなのです。

 なぜ後傾が直らないのか原因をお伝えします。

 

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

自分がどのタイプの後傾か知らないからです!!

 

 

 

 

 

んっ!?後傾には種類があるの?

と思いましたか?

 

 

 

そうです後傾は後傾でもいくつかのタイプに別れます。

そしてタイプ別によって直し方のアプローチが違うんです!

 

 

 

 

ひとつ例をあげましょう。

 

後傾のタイプ別の一つとして

 

 

 

股関節周りの可動性の悪さからくる『後傾』

 

 

の方がいます。

 

基本的に滑っている最中は落下していく為

骨盤を前傾位に保ってほしいシーンの方が多いです。

しかし骨盤周りの可動性が低いため、

根本的に骨盤前傾位というポジションが作れません。

 

 

試しにお腹周りを一切動かさずに

股関節から前に倒れていってみて下さい。

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因みにこのエクササイズは

デッドリフト(ルーマニアン)

といいます。

 

 

 

この際モモの裏側が固くて背中が丸まってしまい

前に行くことができないのであれば要注意です。

 

 

根本的なところができていないので

雪上練習を行ってもほぼ直りません。

 

 

 

では股関節周りは柔らかく、

骨盤の前傾位を作れるのにもかかわらず、

後傾になってしまう方がいます。

 

 

 

解剖学では骨盤が後ろに傾くことに関して『後傾』といいますが

スキー用語の後傾はポジションが後ろになってしまう事を『後傾』といいます。

 

 

 

 

つまり骨盤は前傾なのに『後傾』になっていると言われる場合があるのです!

 

 

 

 

そういった方は、

 

足首型の『後傾』

ボディセンス(身体感覚)のずれからくる『後傾』

荷重方向の間違えからくる『後傾』

 

 

など様々なタイプに別れてきます。

勿論色々なタイプの複合型の人もいます。

 

 

 

このように雪上では簡単に一言で『後傾』と言われても

たくさんのタイプがあります。

 

 

 

 

自分がどのタイプの後傾かしっかり理解し、

それに合ったアプローチをしなければ後傾はなかなか直りません!!

 

 

 

 

 

ここで皆さんにお聞きしたいのですが、

後傾に関して非常に多くの方が悩まれているという事もあるので

ご希望の方が多ければ、

5名ほどの少人数での後傾改善セミナーを行おうかと考えています。

 

 

ひとりひとりの滑りの動画からタイプ別診断をして

その改善トレーニングや雪上エクササイズ例などをお伝えできればと考えています。

 

 

 

もしそんなセミナーがあったら行きたい!出てみたい!

というご意見がありましたら、

以下のアドレスにご連絡ください。

ご希望の声が多い場合は開催を検討します。

 

 

info@skiers-lab.com

 

 

ホームページのお申込フォームからでも大丈夫です。

 

皆様のご意見おまちしております。

 

お客様の声 セミナー

内倒を直すためにスキーのオフトレでやっておきたい事 42

読了までの目安時間:約 5分

 


あなたはスキーを滑っていて

 

 

『外脚に乗りすぎだよ!!』

 

 

 

と注意されたことはありますか?

多分ないと思います。

 

 

注意されるとしたら逆側の内倒しすぎの方ですよね?

 

 

 

セミナーの質問にも

 

『なかなか直らない内倒癖を、なおすにはどうしたらいいですか?』

 

といったものがいくつかありました。

 

 

 

今回は内倒癖のあるあなたにスキーのオフトレでやっておくべきことを

いくつかご紹介します。

 

 

 

まず内倒癖がなかなかなおらない大きな原因の一つがオフトレに隠されています。

 

 

 

 

その原因とは

 

 

 

 

 

 

 

陸上と雪上の根本的な曲がる感覚のズレです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スキーのオフトレで陸上トレーニングの中に

ターン動作ような曲がる動作を行う場面があるかと思います。

 

たとえばコーンを置いて8の字に走ったり、

単純にカーブ走もそうですね。

自転車に乗って曲がる時もそうです!

 

 

 

その際人間の意識は曲がる方向へ向かっています。

 

 

 

左に曲がるときは身体を左に、

右に曲がるときは身体を右に、

 

 

 

と意識した方向に重心を移動するのが感覚として当たり前です。

 

 

言い方を変えれば

 

 

 

自分が行きたい方向へ向かうという感覚です。

 

 

 

では雪上ではどうでしょうか?

 

 

 

 

 

行きたい方向へ自ら傾いていくイメージでしょうか?

 

ターン前半それでもいいかもしれません。

 

でもよくよく考えてみて下さい。

 

 

雪上で曲がるためには板に働きかけて曲がりますよね?

 

 

左に曲がりたいときは右外脚に、

右に曲がりたいときは左外脚に

 

 

 

そうです!

もうお気づきだと思いますが、

 

 

陸上とは真逆の方向に意識に持っていくのです。

 

 

 

先ほど述べた

 

『陸上では自分が行きたい方向へいくという感覚』

 

というのであれば、

 

 

 

『雪上では板に働きかけて、板が行きたい方向にいくという感覚』

 

 

 

です!

 

 

 

もう一度言います!

 

 

 

自分がいくのではありません!!

 

 

 

でも実際スキーのオフトレでは

ひたすら自分が曲がりたい方向へいく意識で陸上トレーニングを行っています。

 

 

 

その意識をひたすら刷り込まして雪上に行き、

それを直してくださいといわれてもなかなか難しいのは当然です。

 

 

 

オフトレの時からきちんと行きたい方向の

逆側に重心を移動していく意識のトレーニングを行うことが非常に重要です。

 

 

 

陸上でポールセットの様にコーンを並べてジグザグランなど行う際や

バランシングドームに乗りながら、ターンの動作トレーニングを行う際も

常にこの感覚を意識して行ってもらっています。

 

 

 

ただただターンの動きを表面的に練習するのではなく、

実際のターン動作につながる『感覚』も重要視してください。

 

 

 

その感覚を書きかえてシーズンインできれば、

内倒しがちだった雪上動作はガラッと変わりますよ!

 

お客様の声 セミナー トレーニング論

コーチによって指導が違うんですけど ~本質編~ 39

読了までの目安時間:約 5分

 


前回の記事で

 

 

『クラブに専属のコーチがいなくてシーズン中どんどん違うコーチに会い

 色々違った事を言われて自分の直すべきところを見失いそうになります。

 どうしたらいいですか?』

 

 

という質問対する簡単な対処法を書かせていただきました。

 

 

 

今回は対処するのではなく、

そのようなことで悩むことのないように

根本的に解決しようという事で

本質編をお送りしたいと思います。

 

 

 

まずコーチに違う指導を受けるとあなたはなぜ迷うのでしょうか?

 

 

 

当たり前の事かもしれませんが

答えをきちんと考えてみてください。

 

 

 

意外と当たり前の事程答えが出てこないものですので。

 

 

 

因みにスキーが一番うまくなるために

最も必要なトレーニングは何ですか?

とセミナーや講習会などで聞くと大体

 

 

柔軟性?バランストレーニング?

 

 

などの答えが返ってきますがもっと単純です。

 

 

 

 

『滑ること』です。

 

 

 

 

それぐらい当たり前の答えを考えて下さい。

 

 

 

なぜコーチが違う指導をすると悩むのか?

 

 

 

 

答えは単純です。

 

 

 

 

どっちが正しいか分からないからです。

 

 

 

言い方を変えれば

 

 

 

何が正しいのか本質的な答えを知らないからです!

 

 

 

スキーが上手くなるために

自分が最終的に求めているものは何なのか?

 

 

 

この答えが分かっていれば

コーチの指導をその答えに当てはめていくだけです。

 

 

 

このコーチの指導は、この部分を活かせば

自分の追い求めているもに近づけるかも!

 

 

 

あのコーチとは違う意見だけど、

そっちの観点からアプローチしてみても

追い求めているものにたどりつけるかも?

 

 

 

と言ったようにいいところだけをうまく取り入れて

自分用にカスタマイズしていくんです。

 

 

 

コーチが言うことが正しい、間違っていると考えるのではなく、

 

 

 

自分の追い求めているものに対してコーチの意見を参考にしていく

 

 

 

といった感覚です。

 

 

 

『主』はコーチでなく自分にあるんです!!

 

 

 

でも実際その答えを自分で導き出すためには

相当な経験とレベルが必要になることも少なくありません。

 

 

 

そういった自分が追い求める答えが分からない!!

という方も多いでしょう。

 

 

そこの解決法はこれしかありません。

 

 

 

 

自分滑りや身体のこと、メンタルなど様々な事をきちんと分かってくれる

理解者を作ることです

 

 

 

 

 

この理解者が道しるべとなり様々なコーチから指導され混乱しても、

そこを整理しかみ砕いて、追い求めているものへ

どう役立つのか変換してもらえる環境がある選手は確実に伸びます。

 

 

 

あなたにはこのような理解者や環境がありますか?

 

 

 

これはヒルシャーの幼少期に学ぶという記事に

詳しく書いてありますので読んでみて下さい。

上手くなりたいと本気で願うスキーヤーの為に

 

 

 

サポート選手の多くはシーズン中違うコーチのところで習っても、

分からなかったり、悩むことがあれば連絡をしてきます。

 

 

 

選手たちにとって

 

 

 

 常に自分を理解して基本的な方向性を教えてくれる存在

 

 

 

に少しでも近づけるよう全力をもって今後もサポートしていきます。

 

お客様の声 セミナー

コーチによって指導が違うんですけど・・・ 38

読了までの目安時間:約 5分

 


前回に引き続きセミナーのアンケートでいただいた

質問の回答をしていきたいと思います。

 

 

今回は

 

『クラブに専属のコーチがいなくてシーズン中どんどん違うコーチに会い

色々違った事を言われて自分の直すべきところを見失いそうになります。

どうしたらいいですか?』

 

 

という質問。

 

 

これ結構スキー界のあるあるではないでしょうか?

 

 

あなたも一度はこういった経験をしたことがありませんか?

 

 

 

因みに私もあります。

 

 

 

あのコーチは上下動するな!

って言っていたのにこのコーチはもっとしろって言われる・・・

 

 

後傾になっているぞ!

といつも言われるんですけど、

今日のコーチはそんな気にしなくていいって言うしなぁ・・・

 

 

 

困りますよね。

 

 

 

まずはすぐにできる対処法をお伝えします。

 

 

 

単純です。

 

 

 

 

コーチに聞けばいいんです。

 

 

 

 

えっ!?どういうこと?

 

と思いますか?

 

 

 

セミナーでもお伝えしましたが、

色々な競技の方を指導してきて感じるのですが、

スキーヤーの方は真面目で素直すぎます。

 

 

もっともっとコーチにバンバン質問したほうがいいです。

納得できなかったり分からないことは突き詰めて下さい。

 

 

 

もっと外脚に乗ってきて!

と言われて

 

 

どうやったら乗れますか?

何が原因で私は乗れないんですか?

そもそも外脚に乗るってどういうことですか?

 

 

 

と突き詰める選手はまずいません。

皆さん分からないことでも、

はい。

と素直に聞き入れます。

 

 

 

今回の質問の内容の場合は、

 

 

他のコーチのところでは違う事を言われたんですけど

どうしてですか?

自分はどっちを選択すればいいですか?

自分にとっての優先順位はどれですか?

 

 

といった具合に納得するまで聞いてみましょう。

 

 

 

こういったやり取りをすることによって

頭の中をクリアにしていくことは

練習において非常に重要です。

 

 

コーチとの相性も分かりますし。

 

 

 

ちなみにここからは私の個人的な意見ですが、

コーチたちは皆違う言い方をしながらも

 

 

 

実は同じことを求めている事が多いです!

 

 

 

頂上は一緒なんだけれども、

登るルートはガイド(コーチ)によって違う。

 

 

といった感じです。

 

 

ですから他のコーチに違うこと言われたんだけど、、、

 

 

と伝えた際に、そんな指導は間違えていると完全批判するコーチお勧めしません。

 

 

きっとこういう意図があっていってるんじゃないかな?

でも自分はこういう理由で逆の指導しているんだよ!

 

 

といったスタンスのコーチの方が私は信用できます。

 

 

私もコーチの立場なので分かりますが

誰一人として選手を下手にしようと思って

指導しているコーチはいないからです。

 

 

 

そして最終的には判断するのは自分という事を忘れてはいけません。

 

 

判断するのはその技術論があっているか間違っているかではありません。

それは自分で判断できないから習っているんですから。

 

では何を判断するのか?

 

 

それは

 

 

 

このコーチのいう事だったら信じてついていこう!!

 

 

 

という判断です。

 

 

 

今回書いた内容はあくまでも応急処置編といったところです。

 

 

 

本質編はもう少し深く難しいです。

でも本質があれば悩むことはほぼなくなります。

 

 

次回は本質編を書きたいと思います。

 

お客様の声 セミナー

スキーヤーの為のフィジカルセミナー!  36

読了までの目安時間:約 5分

 


今日は夕方から、カンダハー本店にて

 スキーヤーの為のフィジカルセミナー

の講師を担当してきました。

 

 

 

テーマは

 

 

『R35を使いこなすために絶対に必要な身体の使い方とは?』

 

 

R35と銘打ってはいたものの、

小学生や女子選手まで幅広い年齢層の方が参加されていました。

私がサポートしている選手もちらほら。

 

 

 

90分程の短い時間だったため

本当に基礎の基礎しか

お伝えすることができなかったのですが、

それでも初めて聞く内容のことが多かったようで

皆さん驚かれていました。

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これができていなければはじまらないという内容なので

今日お伝えしたことは最低限こなせるようにして

雪シーズンを迎えてください。

 

 

 

因みに今日の参加された方の感想です

 

 

○スキーの身体の使い方が分かりました。一般的に感覚的な説明が多いなか、理論的な話が聞けて良かったです

 

 

○35の板に乗りこなす為に必要な知識を学べて良かったです。

 

 

○関節の使い方、フィジカルトレーナーの必要性、重要性が分かりました!

 

 

○体力トレーニングとスキーにつながる要素を考えるようになりました。

 

 

○股関節の使い方など今まで気にしていなかったような事が知れて良かった。

 

 

○外脚への力の伝え方とか骨盤を柔らかくするメリットなどが分かってよかった。これからも僕のコーチでいてほしいと思った。

 

 

○身体の可動域に関する考え方が変わった!

 

 

○フィジカルの大切さが分かった。自分で考えながらトレーニングできる人になりたい!

 

 

○スキーを始めたてなので、何を気をつけていいのかすら分からなかったので圧倒的に不足しているもの(柔軟性)が発見できたので来てよかった。

 

 

○日常トレーニングの目的について再確認できた。柔軟性が重要と認識を新たにできた。

 

 

○今までお教わってきたことが多かったです!R35でも本質は同じなんだと思いました。今回言われたことも続けてR30にのるようになってもちゃんとたわませられるようにしていきたいと思います。

 

 

 

みなさん熱心にメモ取るなどとてもやる気がうかがえました。

 

 

先ほども言いましたが、

今日お伝えした内容はスキーのオフトレにやってほしい

本当に基礎の基礎です。

 

 

実際は一人一人、身体のフィジカル要素、目指すレベル、今の課題、

その原因などが違うため、

もっともっとやらなければいけないことが多くあります。

 

 

 

自分が何をやらなければならないのか?

 

 

 

その為には自分に足りない部分を知り、原因を探し、

それを改善するために最も効率的なトレーニングを行う!

 

 

といった部分を間違えると

雪上パフォーマンスにつながらない残念なオフトレになります。

 

 

 

ちなみに私のサポートしている選手が帰り際に

 

 

『最初の頃教えてもらった基本的なものばかりだった。

 でもそこすら一般的にはあまり知られていなくてびっくりした!』

 

 

といっていました。

 

 

 

本当にその通りだと思います。

 

何度も言いますが

 

 

 

陸上でできない事は雪上ではできません!!

 

 

 

上手くなる条件を満たした身体でなければ

いくら滑ってもなかなか上達できないのです。

 

 

今日最初に話したピラミッド理論がそれを物語っていますよね。

 

 

その為には正しい方向へ動き出せるかどうかです!!

 

 

今日のことが新しい一歩を踏み出す

一つのきっかけとなることを願っています。

 

 

 

因みに今日頂いたアンケートの質問欄の回答を

随時ブログに乗せていきたいと思います。

 

 

順不同になりますが、

必ず回答させていただきますので、

お待ちください。

 

 

また最近多くの方がこのブログを読まれていると

お聞きしているので、何か疑問、聞きたい事、感想がありましたら

気がねなくコメント、メールをしてください。

 

 

家に帰ったら早速セミナー参加者の方からお問い合わせがありました!

 

セミナー 活動