スキー オフトレ

【スキー業界唯一】オフトレから雪上までを完全マンツーマンサポート

スキーで内側に傾く(内傾角)と内倒する原因は、●●を見極めていないから! 319

読了までの目安時間:約 7分

 


 

「ターン前半に内側に

 傾いてきてください」

 

 

この指導内容は

誰しも一度は

言われた経験があるかと思います。

 

 

実際にトップスキーヤーや指導者の

映像や画像を見ても

内側に傾いている様見えますよね?

 

 

しかし多くのスキーヤーが

この内側に傾く意識をしても

上手く出来ないだけではなく

内倒といったエラーを引き起こします。

 

 

その一方でトップ選手達は

内側に傾くイメージを持っていても

そうはなりませんよね?

 

 

この違いはどこにあるのでしょうか?

 

 

あなたが求めている動作は『意識』か?『結果』か?

 

スキーに限らず

スポーツの動作には

自らするものと、

知らぬ間にしているものがあります。

 

 

 

知らぬ間にしているものとは

「結果的にそうなる」

とも言い変えられます。

 

 

 

例えば現在全米オープンが

行われているテニスですが

サーブを打つとき

トップ選手達は

ジャンプしながら

打っていますよね?

 

 

でも正確には

自らジャンプしているのではなく

高い打点に打ちにいく力に引っ張られて

ジャンプしてしまうのです。

 

 

 

サッカーのシュートの後に

空中から浮くのも似ています。

 

 

 

『蹴ってからジャンプ!』

とは意識していないわけです。

 

 

現にスイングの遅い初心者のサーブや

弱いキックの時は

空中には浮きません。

 

 

 

もしこれを

 

 

「サーブの時はジャンプして!」

「サッカーのシュートの後はジャンプして!」

 

 

という指導が入ったら

(実際あるようですが)

おかしな動作になるのは

何となくイメージがつきますよね。

 

 

 

もちろんスキーにも

同じ様に

「結果的にそうなる」

といった動作が山ほどあります。

 

 

動画でも詳しく説明しているので

興味がある方はこちらをどうぞ!

 

 

 

それが今回

お伝えしている

 

 

【内側に傾く】

 

 

ですね!

 

 

 

以前動画も御紹介しましたが

多くのトップ選手達は

 

 

「深い内側の傾きは

 結果的にできるものであって

 あまりみずからつくりに行っていない」

 

 

という発言をよくしています。

 

 

 

ただ雪上の指導では

内側への傾くように

よく言われる為

エラーが多く生まれるわけです。

(勿論それで出来るのなら

 問題ないですからね!)

 

 

他にも

 

 

・板を動かす

・板を走らせる

・前半から捉える

 

 

など結果としてそうなるものは

たくさんあります。

 

 

 

この様に

結果的に行っているものを

自ら行なおうとする事が

スキー上達の妨げになっているケースは

非常に多いです。

 

 

 

ですからまずは

あなたが行いたい

動作やフォームなどが

 

 

・意識すべきものなのか?

・結果的にそうなるものなのか?

 

 

この部分を区別がする事が

重要だという事ですね。

 

 

 

とはいえ

 

 

 

「そう言われても

 どうやって区別していいか

 わかりません…」

 

 

 

と思われたかもしれません。

 

 

最後に

 

 

意識すべきか?

結果的にそうなるものとして

意識しない方がいいか?

 

 

 

ここを区別する方法を

一つお伝えします。

 

 

 

意識すべきかどうか分かる簡単な判断方法

 

それはとてもシンプルで

 

 

 

その意識をして

目的とする動作に

近づいたか?

 

 

 

という確認です。

 

 

 

・内側に傾こうとすると内倒する

 

・外脚に乗ろうとすると板が逃げる

 

・切り替えで浮かないようにすると

 お尻が落ちる

 

 

 

といったように

内容としては間違えてはいないけど

意識しているのに

良い方に向かっていないものは

そこを意識するのではなく

別のことを行った方が

良いケースがほとんどです!

 

 

 

スキー技術 トレーニング論 基礎スキー

スキーが上達する為には、なぜオフトレで上半身のストレッチが必要なのか? 318

読了までの目安時間:約 9分

 


 

今回の記事はあまりスキーとのつながりが

分かりづらい上半身について

少し触れていきたいと思います。

 

 

 

下半身を鍛えるトレーニングや

ストレッチをして

可動域を増やすといった取り組みは

何となくスキー上達に繋がっている

イメージがありますよね。

 

 

 

ではタイトルにもある

【胸のストレッチ】は

スキーにどう繋がるか

あなたはイメージできるでしょうか?

 

 

 

実際サポートメンバーの方には

色々なアプローチで

胸の可動域を

増やしてもらっています。

 

 

 

ですから、この部分の重要性や

その難しさを嫌と言う程

分かっているかと思いますが

一般的にはイマイチ

ピンとこない部分だと思います。

 

 

そもそも胸のストレッチとは?

 

 

そもそも胸のストレッチって

どんな動作か、

イメージできない場合の為に

お伝えしておくと、

簡単に言ってしまえば

胸を開く動作です。

 

 

 

この胸を開いて

ストレッチをする動作が

スキー上達に繋がる

イメージができない理由は

とてもシンプルで

 

 

 

スキーでは胸を開くシーンが

ほとんどないから

 

 

 

です!

 

 

例えば

 

 

野球でボールを投げるシーンや

テニスのサーブ、スマッシュ

バレーボールでのアタック

水泳での背泳ぎやクロール

 

 

 

などなど、

様々なスポーツで

この胸を最大に開くシーンがあります。

 

 

 

しかしスキーでは

こういった胸を最大に開く瞬間は

あまりありませんよね?

 

 

 

むしろ胸が開くと

身体が起きて遅れる為

前方に丸めていくイメージの方が

強いです!

 

 

 

 

ですから胸のストレッチよりも

その逆である

腕立て伏せやベンチプレスの様な

胸を鍛えるトレーニングの方が

スキーのオフトレでは紹介されています。

 

 

 

つまり開くのではなく

閉じる方向への

アプローチの方が

スキーに繋がるイメージです。

 

 

 

しかしSKIER`sLABでは

こういった腕立ての様な

胸を鍛えるトレーニングは

ほぼしません

 

 

 

先ほどもお伝えした様に

開いて可動域を増やすものばかりです。

 

 

 

なぜスキーでは使うことのない

胸を開く方向性の取り組みを行うのか?

 

 

あなたはイメージできるでしょうか?

 

 

 

この答えをお伝えする前に

考えて欲しい事があります。

 

 

 

そもそも一般的に

胸を開いている人と

胸が閉じている人

どちらが多いですか?

 

 

 

きっとスマホやパソコンを使う

環境上閉じて丸まっている人の方が

圧倒的に多いです。

 

 

つまり鍛える事なんかしなくても

十分胸は丸まっていますし、

スマホやパソコンをして

胸が丸まっていくほど

スキーには好都合なはずですよね?

 

 

 

でも本能的にそれは

良くないのでは・・・

と感じるのが一般的です。

 

 

 

この矛盾に大きなヒントが隠されています。

 

 

 

スキーに胸のストレッチが必要な本当の理由

 

 

そもそも滑っていて

 

 

『もっと胸回りが柔らかければなぁ…』

 

 

とは思った経験は少ないですよね。

 

 

 

では本題の

どうして胸のストレッチが

重要なのか?

に触れていきます。

 

 

 

結論から言うと

 

 

 

 

 

腰の反りすぎを抑えたいから

 

 

 

 

 

です!

 

 

 

この理由を見て

一瞬で胸のストレッチの意味を

理解できたのであれば

かなり身体を全体的に捉えられています。

 

 

 

なぜ腰の反りと

胸のストレッチが関係しているのか?

 

 

 

もともと背骨は

胸(胸椎)はやや丸まり

腰(腰椎)は少し反っている

S字状になって

バランスをとっています。

 

 

 

 

もしそこで

胸がさらに丸まったら

腰はどうなるでしょうか?

 

 

 

基本的には相殺する形で

腰は反る方に進みます。

 

 

 

反り腰や

フラットバックといった

呼ばれ方をして、

要は腰が丸まらない状態になる

という事です

 

 

腰が丸まらないと

どうなるのか?

 

 

 

これは基本ポジションとって

試してもらうと

すぐに分かりますが、

腰を反ると上体は起き上がり

重心は後ろに下がりますよね。

 

 

 

 

またトップ選手達の

滑っている画像を見てもらうと

分かりますが

腰を反って滑っている

スキーヤーはいません。

 

 

 

 

まとめると

胸のストレッチを行いたい理由は

 

 

胸を開くという

直接的な事ではなく、

胸の丸まりを減らす事で

それを助けている

腰の反りも減らしたい

 

 

 

という間接的な理由だということです。

 

 

 

因みに【腹筋が弱い】と

思っている人の多くが、

実は弱いのではなく、

胸が丸まっている為

腹筋が使えない状態です。

 

 

 

そして腹筋を鍛えているつもりが

胸を丸める動作を鍛えているという

負のスパイラルに入っているケースも

珍しくありません。

 

 

 

このように身体は連携して動く為、

どこか一か所だけが重要だと考えて

トレーニングをしてしまうと

他のエラーを増長してしまいますので

気を付けてくださいね!

 

スキー技術 トレーニング道具 身体論(フィジカル関係)

基礎スキー小回り、アルペンスキースラロームで板を速く動かす為に練習すべき事とは? 317

読了までの目安時間:約 5分

 


アルペンスキーのスラロームや

技術選の小回り、コブをはじめとして

素早く板を動かす事は

スキー上達において

非常に重要な要素です。

 

 

 

あなたは

上記の様な素早い動きが必要と聞いて

どのような能力を鍛えなければと

思うでしょうか?

 

 

 

多くの場合

【瞬発力を鍛える】

といった内容が浮かびます。

 

 

 

いまではネットで

『瞬発力 トレーニング』

調べればそれこそ山のように

情報が出てきますし、

現に取り組んでいるスキーヤーも多いです。

 

 

 

 

素早い動きには

瞬発力が重要だから、

そこを鍛えるという考えは

どこも間違っていないように思えます。

 

 

 

しかし現実は

瞬発力を鍛えるトレーニングをすると

板を速く動かせる様には

殆どなりません。

 

 

 

なぜ素早い動きには

瞬発力が重要なのに

瞬発力を鍛えても

雪上に活かされないのでしょうか?

 

 

 

なぜ瞬発力を鍛えても板の動きは速くならないのか?

 

その理由は実にシンプルです。

 

 

瞬発力は主に

自分自身が素早く動く

能力ですよね?

 

 

 

しかし多くのスキーヤーが求めているのは

 

板が素早く動く事です!

 

 

 

もちろん自分が素早く動けば

板が素早く動くのであれば

問題ありません。

 

 

でも上記の理屈から行くと

100m走などの陸上選手が

スキーをしたら、

みんな板を素早く動かせる

という事になってしまいます。

 

 

でも実際は

そんなことありませんよね?

 

 

では

板が素早く動く

最大の要因はなにか?

 

 

 

 

板がたわんで

解放された時の反動

 

 

 

です!

 

 

 

もちろん瞬発力が

全く関係していないわけでは

ありませんが、

基本的に板が素早く動いているのは

板自体の剛性が生み出す

エネルギーがかなり強いです。

 

 

 

つまり板を素早く動かしたいのであれば、

 

 

根本的な瞬発力よりもまず先に

板をたわませて解放させる

という技術がある程度必要

 

 

だという事です。

 

 

 

トップ選手達の

スラロームや小回り系は

“板が”ビュンビュン動いていますが、

選手達はゆったり動いている様に

見えませんか?

 

 

しかし板を素早く動かす事に

自分が素早く動く事が

最優先だと思っていると

自分はたくさん動いているのに

板は全然動かない・・・

といった状態になりかねません。

 

 

 

よく小回りやコブでも

素早く動きたい状況なのに

 

 

「待つ事が大事!」

 

 

といった指導が入るのは

この為です。

 

 

トップ選手達が

瞬発力を鍛えているのは

板がすばやく動く事は

前提条件としてある程度クリアしていて

それについていく為に、

または高速に動く板にも力を伝える為に

鍛えているという事ですね。

 

 

 

トレーニングは順序によって

その効果が本当に変わってしまうので

自分にとっての最優先であるかを

意識してくださいね!

 

スキー技術 身体論(フィジカル関係)

スキー上達の為に重要な『股関節の切りかえ』が上手くいかない原因は、もう1つの『フラット、ニュートラル』 316

読了までの目安時間:約 6分

 


 

スキー指導の中で

 

 

 

「ちゃんとフラットをつくって」

 

 

 

といわれた経験がありますか?

 

 

 

言われたことがなくても

雑誌やDVD、ネットを通して

聞いたことがあるかもしれません。

 

 

 

フラットではなく

“ニュートラル”ともいいますね。

 

 

 

このフラットやニュートラルとは

簡単に言うと

 

 

どちらのエッジも立たず (板が傾かず)

滑走面が雪面と水平になっている状態

 

 

です。

 

 

この状態が最も

板の滑走性が高い瞬間ですね。

 

 

 

でもこのフラットをつくる

というワードは

よく考えると、

おかしな部分がある事に

お気づきでしょうか?

 

 

 

フラットを作れというけれど・・・

 

私も学生時代

よくフラットをちゃんと作れ

意識しろと言われていましたが

その度に思っていたのが

 

 

 

「いやいやフラットがなきゃ

 ターンできていないでしょ?

 (板が切り替わっていないでしょ?)」

 

 

 

という事です。

 

 

 

どういう意味だか分かりますか?

 

 

 

ターンを切り替える時

板は傾いている状態から

反対側に傾きますよね?

 

 

 

その傾きが切り替わる時は

物理的にフラットを通過しなければ

板が切り替わる事は不可能です。

 

 

 

つまりどんな形であれ

フラットは絶対的に出来ているのだから

なんでわざわざ作れというのだろう?

という事です。

 

 

 

板がフラットにならないで

ターンが切り替わるのは

プルークボーゲンくらいですよね。

(板がずっと同じ方に傾いているので)

 

 

 

それでも

フラットをつくる事が

重要視されるのには

理由があります。

 

 

フラット(ニュートラル)が重要だとされる本当の理由は?

 

数多くある理由の内

私が最優先で意識して欲しいのが

板のフラット同時に

 

 

股関節のフラット(ニュートラル)を作る事

 

 

です。

(股関節のフラットいう用語はないですが)

 

 

正確に言うと

股関節のフラットをつくること自体が

重要というよりは

前回の記事でお伝えした

 

 

 

 

股関節を切り替える為に

フラットが重要

 

 

 

という事です。

 

 

 

トップ選手達は

板がフラットになっている時に

必ず股関節もフラットに

(切り替わる状態に)

なっています。

 

 

 

つまりいくら板をフラットにしても

(板は強制的にフラットにどこかでなる)

股関節がフラットにならなければ

片方だけ上手にのれて

片方は乗れない…

 

 

という状況になりますね。

 

 

 

股関節のフラットというものが

文章だけではいまいち

イメージができなければ

Youtubeにも動画をアップしていますので

こちらをご覧下さい。

 

 

 

 

ターンに左右差がある方は

この動画内のエラーが出ているケースが

非常に多いです!

 

 

もちろん股関節の

切り替えが上手く出来ない理由は

これだけではありません。

 

 

ただこれだけ切り替え時の

フラットやニュートラルが

重要だと言われていても

板やポジションといったあいまいな部分だけで

本当の意味で切り替えて欲しい部分は

意識されていません。

 

 

ぜひ今回お伝えした

股関節のフラットも

切り替え時に出来ているか

まずはオフトレで陸上動作から

チェックしてみて下さいね!

 

 

 

スキー技術 基礎スキー 身体論(フィジカル関係)

アルペンスキー、基礎スキー上達に共通して重要なのは、『切りかえ』で●●要素を切りかえる事! 315

読了までの目安時間:約 7分

 


 

前回までの記事で

切り替えでよく言われる

【重心移動】

【荷重の切り替え】について

触れてきました。

 

 

まだ読まれていない方は

こちらから

 

アルペンスキー、基礎スキー共通!スキー技術の『切りかえ』で重要なのは重心移動ではない? 313

 

 

勘違いしないでほしいのは

重心移動も荷重の切りかえも

スキーの切りかえ動作には

ものすごく重要です!

 

 

 

ですからこの2つを意識して

切り替えがうまくいっている

という事であれば

問題ありません。

 

 

 

しかし上記の2つは

スキー界ではよく言われている要素であり

何度も練習しているスキーヤーは

多いはずです。

 

 

もしかしらあなたも

日々意識して取り組んでいませんか?

 

 

それでも

切り替えがうまくいかない場合は

ある要素が切り替えられていない可能性が

非常に高いです。

 

 

ではなにが切りかわっていないのか?

 

切り替えで多くのスキーヤーが

意識していない為に

切り換っていない要素とは

ずばり

・・・

・・・

 

 

 

股関節の切り替え

 

 

 

 

です!

 

 

 

私が見てきた限り

9割以上のスキーヤーは

この股関節の切り替えが

正確に出来ない為に

滑りのエラーが直らない状態に

陥っています。

 

 

あなたは

 

 

「股関節の切り替えが

 正しく出来ていますか?」

 

 

と聞かれてどう感じるでしょうか?

 

 

 

そもそも股関節の切り替えって

どういう動作かイメージできない

かもしれません。

 

その場合はまずこちらの動画を見て

イメージを明確にしておいてください!

 

動画の後半にお伝えしている

3要素目が股関節の切り替えです。

 

この股関節の切り替えは

実を言うと

これまでお伝えした

重心移動や荷重の切り替えにも

大きく関わってきます

 

 

 

例えば重心移動ですが、

人間の重心は

だいたいおへその下辺りにあります。

 

 

 

もちろんここまでにお伝えした様に

頭から突っ込んでも

足元から切り替えても

それにつられて重心は移動します。

 

 

 

ただそれはあくまでも

つられて動く間接的な移動で

本当の意味で

重心を動かすのであれば

へそ下にある重心が

まず動き出すことが

直接的な重心の移動です。

 

 

 

この重心があるへそ下が

先陣を切って動く動作には

股関節の動きは必要不可欠です。

 

 

 

また荷重比を切り替えても

股関節がくの字姿勢取れる状態でなければ

その場では荷重が切り替わっても

その後は外脚が逃げたり

内倒をしていきます。

 

 

 

最近メルマガでは

オーストリアメソッドや

インタースキーで

海外の滑りをご紹介してきましたが

顕著に動きが見られるのは

この股関節ですよね。

 

 

 

もちろん日本でも

丸山貴雄選手が

股関節を主体とした動作である

“ロール”というワードを使ったり

今月号のスキーグラフィックでも

山野井全選手がキーポイントに

“股関節”をあげてますね。

 

 

 

このように切り替えに

股関節の動きは切っても切れない

ものです。

 

 

 

しかし、

股関節の動作を細かく

練習する機会がなかなか無い為

切り替えで股関節が

正しく切り替わっていない事に気づけず、

結果として外脚に乗れないエラーに

悩まされます。

 

 

 

まず正しく切り替えが出来ているか

判断する為に

股関節を内側に入れた

くの字姿勢を取ってみて

動きの感覚に左右差がないか

確認してみて下さい

 

 

左右差がある場合は

正しく切り替えられていない可能性が

高いです!

 

 

まずは股関節を動かせるか?

 

 

動かせるなら

左右均等に入れ替えられるか?

 

切りかえを考える時は

この部分も意識してみて下さい!

 

 

もしあなたが股関節の切り替えが

上手くいかないのであれば

入れ替える為の大事な要素が

欠けている可能性が高いです!

 

 

その部分は次回の記事で詳しくお伝えしますね!

 

 

 

スキー技術 基礎スキー 身体論(フィジカル関係)